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家で働くママ日記
日比 知子
2007年09月01日
37Signalsの成長:小さくて機敏でいるには
37Signals好きな著者が、37Signalsの今後の行く末を考察しています。あまり大きくない会社だとは知っていましたが、8人(エンジニア数だけかもしれない)とは知らなかった!少ないですね。
原文をかなりザクっと編集しているので、気になる方は原文をご覧ください。
文の最後には「これはただの私の推測でしかない。今後も彼らが人々がお金を払いたくなるようなソフトウェアを作り続けることを祈りたい。」と結ばれています。
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http://davidpiccione.com/blog/37signals-and-the-paradox-of-success/
37Signals and the Paradox of Success
成長が敵であったこれまで
- シンプル主義を一環して持つ
- 2006年の時点より、サービスもそれを利用するユーザも増えた
- 8人の社員で6つの製品をメンテナンス
問題点と選択肢 − リアルに成長する
単なる開発会社(development shop)に成り下がるのか、そうでないとしたらどうすればいいか
- 株式公開する
- 今あるサービスに注力し、メンテナンスしていく
- 上の二つとはまったく別の選択肢(次参照)
進化(3つ目の選択肢)
この選択肢は、今ある製品もやりながら新しい製品をリリースする方法(!)。難しい方法ではあるが、彼らは近い将来やってくれるのではと期待。
- 一旦停止 6つの製品をサポートしていくのが精一杯とすると、もし新しい製品がリリースされたら、"あまり使われていない・利益の低い・メンテナンスに手間がかかる"製品は一旦停止される。顧客管理をどうするかという問題は残る。古い製品はオープンソースにするというのも手か。
- 製品を売る 別の選択肢は、サービスを今後も喜んで提供してくれる会社に、古い製品を売り飛ばしてしまうこと。これはむしろ、それにより、37がイノベート(発展)し続け、さらにその売り上げで、新しいプロジェクトの立ち上げる可能性があるという点で大変興味深い。しかし、ここでまた問題になるのが、ユーザだ。製品の買い手が同じレベルのサービス提供を行わない場合、憤慨したユーザから不満がでるかもしれない。
- 会社を売る(Acquisition) 37Signalsは、会社を手放さないということを繰り返し述べているが、近い将来、希望していない何かになってしまうという成長のリスクを負うことがあるかもしれない。しかし、これは、常に選択肢の一つであるということ(を忘れてはならない)。全財産をはたいても、チームは残し、チームが馴染みのある信念をもって、また次の新しい目標に取り組めばいい。
- 日比 知子
2011年03月02日
金柑の甘露煮、作りました+お勧めレシピリンク有り
- 日比 知子
2011年02月21日
手袋編みました(かぎ針+細編み)
- 日比 知子
2011年02月09日
iTunesで映画に字幕付きかどうかは、価格のボタンの下に cc があるかどうか
- 日比 知子
2011年02月03日
節分の日。豆富本舗の節分豆が美味しい。
- 日比 知子
2011年01月31日
小川 糸さんの「食堂かたつむり」読みました
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