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日比 知子
2007年09月10日
http://www.akitaonrails.com/2007/8/3/chatting-with-jamis-buck
前回の続きです。
えいやっ!で訳しています。誤訳 誤字脱字とうありましたら、ご指摘ただけるとありがたいです。
また原文を読まれるのがおすすめです。端折ってしまった部分も面白いんです。
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僕が今まであった人の中で彼は一番の自信家だね。彼といて一番フラストレーションがたまるのは、彼が正しいことが多いことなんだよね。彼は冷静・明晰に考えるやつで、物事のコア部分にすぐ入ろうとする。それに慣れていない人にはとても戸惑うんだよね。そういうのを含めて考えると、彼のことをよく知らない人は"arrogant"って思っちゃうんだろうね。でも彼はそうじゃない。彼は反対する人を無下に扱う人じゃない。彼はとても才能があって、スマートで、率直にものを話す奴なんだと思う。彼と知り合えてとても誇りに思う。僕は彼とJasonから多くのことを学んだよ。
90年代の後半にJasonが37signalsを共同で設立した。デザインコンサルティングの会社だったようだ。2003、phpでプロジェクトをはじめたJasonが、行き詰まったらネットで聞きまくった。それにDavidが何回か答えて、JasonはDavidにそのプロジェクトのコーディングを頼んだんだ。しばらくはpart-timeで、Davidは学業もあったし。JasonはBasecampを作りたくて、Davidが全部やったんだよね。rubyで。で、その経験をもってRailsになったんだ。2004年にDavidは会社のパートナーになったんだったと思う。
Cap2をリリースしたから、Net::SSHとNet::SFTPかな。Cap2を書いていて制限にうんざりして、それでやらざるを得なくなった :) Net::SCPで新しくなる部分は、rubyのSCPクライアント。Net::SSHとNet::SFTPのv2にはそれが入る。
“Stay passionate” :) Railsが燃えるために、情熱を持ち続けてもらいたい。それでこそコミュニティにいる価値があるから。
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