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日比 知子
2008年05月23日
お母さんメダカ
今日は子供の保育園では遠足の日です。今週は「いくつ寝たら遠足」などと毎夜話していました。 娘を早めに送り出して、ほっとしたのも束の間栗東市会議員の方が娘の通う保育園が民営化されるなどが書かれたビラが配られていました。
園で公開されている「民間活力活用の基本方針(案)」の冊子を読んでみたのですが、さっぱり要領を得ません。具体的なことに乏しいのと、病児保育という(自分が気になる)言葉に注意が反れ、さらなる保育の充実?という気持ちでいたら、全く逆であったのでした。
これに当てはまるものはなんでしょうか。(残念ながら)私はネガティブな言葉を思いついてしまいがち(もちろんポジティブなものもありますよ)。
生き物というのは種の保存が目的と言われますが、その生き物である自分が、しかも子供を一人育てている自分が、残念ながら二人三人産みたいという気持ちになれないのは、何かを感じ取って「種の保存のために産まない/産みたくない」のではと考えてしまうのです。未熟ということも大いにあると思いますが、それだけで終わらせられる問題ではないと思います。
結婚している・する若い人たちというのは、多くの人が(遅かれ早かれ)共働きになるように思います。その人たちに魅力になるような市政を行っていって欲しいと考えます。高齢化社会を控え今後若い力をどれだけ引き付けられるかがキーになると思います。
1月に設立された委員会が数か月議論しただけで決めてしまった民営化計画、これはどうなのでしょうか。もっと多くの人の意見を聞いて決めてほしいと思います。ぜひ住民の人たちに納得のいく説明を(前後関係も含めて説明会などを持って)して頂きたいと思います。
そうこう考えているうち、メダカの卵を見つけました。
5匹メダカを飼っていますが(世話をし始めて1年ほど)、寒い冬を越えて今年初めての卵です。うれしいと思うと同時に、色々な問題を抱えている最中でも次の世代が生まれることを実感しました。
http://www
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