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日比 知子
2008年10月05日
3歳半頃に書いたしょくぱんまん。かなり困った顔してます...
子供って毎日絵を描きますよね?
スケッチブックにノートの切れ端、折り紙それにチラシの裏やら表やら、レシートまで。それはそれはもうたくさんあって。数年前までは、よくかけているなぁと思ったものだけ置いておくという方針だったのですが、ある日をきっかけに方針を変えました。
なんでもかんでも残そう主義です。
(そうは言っても小さい小さい紙切れやあまりに大きい立体工作は写真に撮るなどして捨ててしまいますが...)
子供の絵ならよくあることなのですが。人物の手足が6本だったのが、ある日突然ちゃんと4本になって、またある日には、首が描かれるようになる。1週間・1か月・半年といった短い周期で変化していくんですね。
すぐあふれてしまう絵を日々整理しながら、うーんこれ捨てようかそれともこっち捨てようか...母は毎日悩むわけであります。全然楽しくありません、時間も取るし。
そんなある日、ふと段ボール1つ分の自分の去年の服と、子供の成長、思いが詰まった段ボール1つ分の図が頭に思い浮かんできました。なんてすぐに思いつかなかったのか、子供の絵を整理する代わりに、自分の洋服を整理すればよいということなのでした。
子供の絵が劇的に変化するのは小さいうちのみ(必ずしもそうではないでしょうけどね)。そうであれば可能な限り置いておいて、小学校入学や10歳になったらなど区切りのいいタイミングで楽しんで整理をすればいいのではないかと気が付きました。
その当時は段ボール一箱分のスペースを娘に空けようと思ったのですが、今考えるとできるだけおいてあげたいなぁと思っています。多少は立体作品があまりできないよう祈りますが...
娘は時々私にお手紙を書いてくれます:ままいつもおいしいりょうりつくってくれてありがとう。ままのことがだいすきなどなど。
これらを地道に集めて...数年後にそれら一面のフレームを作る...ニヤニヤすること間違いなしです。疲れたり、辛いことがあっても吹き飛ぶような武器、はたまた懐かしい思い出を蘇らせてくれる幸せの道具。今からニヤニヤ顔で楽しみにしています。
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