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日比 知子
2008年10月22日
今月は子供が体調をくずしやすく、なかなかブログを書く時間が取れなかったのですが、結果的に本や雑誌を読む時間が多めにとれ触発される機会が多くありました。その中で出会った本をご紹介します。
この本は、10人の収納に対する考え方を写真と文章で紹介したものです。
トイレットペーパーの芯まで「飾る人」がいれば、なんでも箱に入れて「積みあげる人」もあり、どの方も本当に個性的です。
収納法というよりは、物に対する考え方を収納を通して知るという感じでしょうか。読み進むうちに各人の個性的な物に対する考え方を知ることとなり、自分のそれを見直すきっかけとなりました。
また一見ごちゃごちゃしているような部屋であっても、当人の物の考え方を読むとすっきりシンプルに見えるような気がしました。
思わず「!」と思ったところをいくつかご紹介します。
(写真も素敵なのですが、それは実際に手にとってご覧ください!)
マーガリンの空き箱に余り野菜
要は野菜の切り口が乾かなければいいということで、切り口を下にして保存すればいいというアイディア。ヨーグルトの容器も同じように使えるそうです。
お弁当の空き箱は文具入れに
外側は黒、内側は朱色のお弁当の空き箱、ハサミやカッターなどをしまって。シックな色合いと、同じものをそろえればスタッキングできるのもいいところなんだとか。
カラトリーの引出しにつっかえ石を置く
引出しに石を入れるなんて画期的。空いた空間にお気に入りの石を置くことによって、カラトリーがばらつくのを防ぐそうです。
子どもと暮らしながら、家全体を"子ども部屋"にしない
個人的なものはなるべく自室に置いて、リビングには家族それぞれが考える"みんなのもの"を少しずつ集めるようにしているそうです。
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