"人を育てるということ"
2007.11.21
newsingの記事にて発見。
自分的にはこうなっていってほしいという想いがあって、
そうなるように指導していても思うように育たなかったり、
辞めていってしまったり。そんな中、世の中には育て上手な人はいるわけで、
優れた人材を次々と生み出す人ってのがいるんです。
人を育てるということ / ネットワークエンジニアを目指してより。
ここで言っているのは、
『バランスの取れた放任主義』といったようなもの。
基本的には教える人に対して、やる気が起きるまで放っておけ、と。
但し、手綱を締める(?!)意味で、アウトプットの場を設けることで、
インプットをする際の姿勢も改めさせるように仕向けたり、
大枠でコントロールするのは大事だ、と。
この手の読み物ってどことなくイ○チキくさかいことが多いのですが、
個人的には久々いいもの読ませて頂きました、て感じです。
なぜって、自分自身が同じような『放任主義』の環境に置かれて、
今まで勉強などをしてきたから。
成績ウンヌンは置いといて(汗)、
中学の頃から勉強しろ、て言われた記憶が無いんですよねー。
両親としては、健康管理やら環境の整備やら、
実は当時、結構気を遣ってくれていたようですけど。。。
大事にしなきゃですねー>両親
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閑話休題。
上記の記事に付け加えたいな、と思うのは、
自分からやる気が起きて「ベンキョウするぞー」となったとき、
調べものが出来たり、誰かと議論できるといったような環境。
とても基本的なことで見落としがちかも知れませんが、
折角のやる気も空振りに終わったら意味がないですから。
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2007.11.21 22:25





