まとめサイトも、それはそれで意味があるんじゃないかな、と。
2007.12.02
「昔からあるけどボクらが無知なだけで新しいことと思う」
ていうことイイこと、と捉えてしまう節が
(少なくともボクの周りには)多い気がします。
本当は古い話題なのに、単に自分が見つけたというだけで
妙に騒ぎ立てたりね。
結局は再生産しているだけじゃんか。
ボク自分も、どっちかというとオキラクな性格で、
自分で見つけたことを騒いでしまう方なので
自戒を込めて言いたいんですが、
"個人にとって新しいこと"と"自分以外にとって新しいこと"って
全く別の次元で捉えなきゃいけないんじゃないかな、て。
あんまり深い話にしたくないですが、web2.0がうまーく機能するには、
「ジャンクかも知れない情報を提供しない選択肢もありうる」
くらいは考えなきゃいけないのかも知れませんね。
つまりね、自分が新しいことを敢えて取り下げる勇気を持つのも
場合に依ってはアリなんじゃないか、と。
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「お仕事TIPS」といったちょっとしたネタや、
いろんな分野の「まとめサイト」的なものは個人的に大好きなんですが、
よくweb2.0がうまく機能するには邪魔くさくなる、、なんて言われたりします。
確かに同じネタをくっつけたりするだけで、
ネタの再生産をしているだけのサイトは、
それ自身では価値はないかも知れません。
でもねでもね、、
「自分が書いたネタがジャンクかも知れない!」
ていうのを判断するために、包括的に書かれてある「まとめサイト」が
検索サイトに引っかかると、
「私はこんなことも知らなかったんだ!」
なんて思って、良心的なら人なら投稿を取り下げるでしょう (笑)
再生産をしただけのサイトでも、サイトの網羅性がしっかりしていれば
後発の人々は、いい意味で尻込みをする(かも知れない)♪
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結局は、
中途半端な情報は役に立たないことが多い
ていう話なんですけどね。
比較的時間のある今日、いろいろネットサーフィンをしていて思ったことでした♪
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2007.12.02 22:39





