不動産屋さんもそれぞれ。。
2008.01.27
先週に引き続き、
あちこち賃貸マンションの物件を探し回っています。
今のところ1つ条件に合いそうなものが見つかったので、
もうちょっといろいろ見て回ろうとは思いますが
特にそれ以上目ぼしいものがなければそれで行こうと思います♪
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さて、数件ほど不動産屋さんを回ったんですが、
お店によって対応って全然違いますね。
1件目の実店舗さんて(お店の名前は伏せますが)
扱っている物件は確かに多いのですが、
全く情報が整理できていなくて顧客である私への案内が
まさに「手抜き」そのもの。
何となくいい物件も幾つか紹介してもらいましたが、
信頼のおける業者だとは全く思えなかったので、
仮押さえした物件もキャンセルしちゃいました(怒)
ITの用語を使えば、DBばっかり大きくて、
全く情報の統制ができていない感じ。
これじゃぁ、誰も見向きもしなくなっちゃうよ。
冒頭に書いた「1つ条件に合いそうなもの」というのは、
今日のお昼に回った、とある沿線の不動産屋さんで、
物件のファイリングもしっかりしているし、
こちらへの対応の仕方も納得のいくもので、
(=こちらの質問に真摯に答えてくれる)
もう、何かそれだけで決めちゃいそうな勢いです(笑)
勿論、物件自体も気に入ったものがあったんですけど。
大体、こんな感じ:
・一人で住むには十分の広さ
→30m^2弱, 1DK
・対面式kitchen
→友達を呼んでも大丈夫なように
kitchenを挟んで居間の人と話せるつくり♪
・全室フローリング
→畳は掃除が面倒なので、、(ToT)
…おっと、人を呼ぶ前に料理の腕を上げねば(笑)
<<< ひとこと外国語:(数字) 6, 7, 8, 9, 10 >>>
Korean: 육 힐 팔 구 심 (ユク、チル、パル、ク、シム) ※
French: six, sept, huit, neuf, dix (シス、セット、ユイット、ヌフ、ディス)
English: six, seven eight, nine, ten
※:先日も説明したように、漢数詞です。
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.01.27 16:29
skill-upモノを「ちっこいノート」へ
2008.01.25
「持たない生活」って、極力モノを持たないようにはするものの
それまでと同じ、或いはそれ以上のperformanceを出すには、
いろいろと工夫も必要だったりします。
データをデジタル化するならtyping speedが必要だし、
よりspeedyに情報を吸収するなら、速読が必要だったり。
モノを持たない代わりに、
必要なモノをすぐに取り出せたり不要なものを格納したり、
ボクら自身が多機能であることが求められます。
最近凝っているのは、ブラウザのショートカットを覚えること。
(ベタですねー(汗))
職場と家で、3箇所/4台のPCを操作していますが、
一端web serverに入れてしまえば、
放っておけるのでweb toolの方が管理はラクですよね。
Googleを始めとして、はてなやcheckpadを利用していますが、
みんなブラウザ・ベースなのでマウスでコチョコチョやるのが、
面倒なんですよねー(ToT)
ということで語学や個人的な勉強用に使っていた「ちっこいノート」に
IEやFirefoxのショートカットをまとめたノートを挟みました♪
どの外国語習得でも必要な「暗記モノ」的な作業ですが、
覚える量は大したこと無いので、問題ないかな?と踏んでいます。
<<< ひとこと外国語: "これは何ですか?" >>>
Korean: 이것은 무엇임니까? (イゴスン・ムオシムニッカ)
French: Qu'est-ce que c'est? (ケスクセ)
English: What's this?
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.01.25 12:22
「持たない生活」のゴール?!
2008.01.24
SNSやTVを使わない生活を始めたのと同時に、
部屋の整理整頓レベルも以前に比べて相当上がったところで、
昨年末、友達を家に呼びました。そしたら、開口一番、
「あなたの部屋、殺風景ね♪」
だって。ビックリでした(汗)
年末は実家(@福島県)に帰っていたのですが、
やっぱり東京の自分の部屋よりかはモノは沢山ありました。
デジタル化したり、スケールを小さくしたりと、
実行可能な作業は幾つかありましたが、
まぁ、そこは両親の牙城ですから何も言いますまい。
・・・1週間ほど実家にお世話になり、
年明けすぐに東京の自宅に戻ってくると、驚いたことに
「モノ、すくな!」
なーんて片付けた当の本人も素で思ってしまいました(笑)
2日もすれば、いろいろやるべきことが出てきて、
以前のような住み易い部屋に感じられましたが、
「持たない生活」のゴールは、
「殺風景」なくらいがいいのかも知れませんね。
<<< ひとこと外国語:(数字) 1, 2, 3, 4, 5 >>>
Korean: 일, 이, 삼, 사, 오 (イル・イ・サム・サ・オ) ※
French: un, deux, trois, quatre, cinq (アン、ドゥ、トロワ、カトル、サンク)
English: one, two, three, four, five
※韓国語の数字は、今回挙げた漢数詞、固有数詞の2種類。
漢数詞は、1, 2, 3, ...の意味で使うもの、
固有数詞は、1つ、2つ、3つ、...の意味で使うもの
の2種類あります。
ex) アメリカに3年前にいました ⇒ 漢数詞
リンゴを2つ買う ⇒ 固有数詞
英語、フランス語の基数/序数とも違うので、最初はムズいですねー(ToT)
上の例だったら
I lived in America three years ago.
I buy two apples.
で、"three", "two"はいずれも基数ですよね♪
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.01.24 21:31
「最後に勝つ」には?
2008.01.22
久々、videonewsを試聴してみました。
最新のvideoは「格差社会を生き抜くために知っておくこと」
日本はどういった経緯で格差社会になってきたのか?
欧州や米国とはどこが同じで、どこが異なるのか?
社会学的・教育学的・経済的、、、いろんな観点からザクザクと社会を論じていて、面白かったですねー。
(前半/後半共に80分強あるので、試聴するのもちょっとした辛抱が必要ですが。。(汗))
その中で印象的だったのは、前半の途中で出てくる
「最後に勝つのは、どんな人?」
といった話。何をどうしていいか分からない、不安が不安を呼ぶような昨今のような状況で誰が勝つのか?
このvideoの中で出てくるのは、「人をシアワセにできる人」。
「コイツのためだったら、働いてもいいかな」
と、思わせられるような人。
もしかしたら、「安心感を与えてくれる人」かな?とも思ったり。
詳細は上記videoをご覧あれ、という感じですが、久々多面的に物事を考える機会を得て、ビジネスのことばっかり考えている昨今の自分を反省。。(汗)
<<< ひとこと外国語:"上野に住んでいます" >>>
Korean: 우에노에 삽니다 (ウェノエ・サムニダ)
French: J'habite à Ueno. (ジャビット・ア・ウエノ)
English: I live in Ueno.
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.01.22 23:35
サラミ法と職責分離
2008.01.21
キャリアの作り方、タンゴ、料理の話などなど
多岐にわたる分野で面白かったのですが、
その中でサラミ法ていう手口の話も出てきました。
サラミ法:不正行為が発覚しない程度に少量ずつの金銭や物品を窃取する行為のことである。
(中略)
・銀行預金の利息を着服する預金の利息計算時には必ず1円未満の端数が生じる。この端数は微々たるものであるが、全ての口座から端数を集めれば大金になる。
このことから、勘定系のシステムを設計・構築する際には、1円未満の端数を常に考慮し、丸め処理を行う際には細心の注意を払う必要がある。
(Wikipedia "サラミ法"より引用)
・・・で、
「どうやったら最終的に気付かれずに済んだか?」
なんてフトドキモノ的な発想で話していました(笑)
「一端、コードを忍ばせておいて、自分の口座に振り込ませた後、
気付かれないうちに上書きしちゃえば分かんないんじゃね?」
なーんてね。
さてさて、どうやって防げばいいでしょう?
「ダメですよ、こんなことしちゃ!」
だと再発防止になりませんね。
だって、具体的な行動まで落とし込めていませんから。
そもそも「統制」ができていないところが問題です。
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SOX法(Sarbanes Oxley Act)で謳われている内部統制(Internal Control)に職責分離というのがあります。財務のレベルだと、
現金の出し入れ、記帳、承認行為
の3つの機能は分けなければイケナイというもの。ITでも同様に、
プログラム・コードを書くこと、ライブラリ管理、承認行為
の3つの行為/機能は分けなきゃいけません。
さて、上のサラミ法の場合は、この3つのうち、
どの機能を混同(commingle)すると起きえるか、分かりますか?
頭の体操にはいいカモです。
<<< ひとこと外国語:"どこに住んでらっしゃいますか?" >>>
Korean: 어디에 사세요? (オディエ・サセヨ?)
French: Ou habitez-vous? (ウ・アビテ・ヴ?)
English: Where do you live?
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.01.21 21:23
"フェルマーの最終定理"
2008.01.20
年末年始にかけて、サイモン=シン著『フェルマーの最終定理』という本を
読みました。
今回は、久々数学的な部分に的を絞って読んでみたのですが、
意外に詳しく書いてあってビックリ!
一般に科学書では
「数式を用いず、図解や比喩で分かったつもりにさせる」
という技術が用いられるようです。しかしこの本で印象的だったのは、
「敢えて数式を前面に出して
読者と一緒に数学を直接体験させようとしている」ところ。
子供向けの科学教室、ていうのがありますが、
この本の場合は、ある程度素養がある人向けの
大人の(?!)数学教室、という感じもしました(笑)
フェルマーの最終定理に関する本は、既に何冊か読んでいて、
数学的な記述の部分でビックリする事実はありませんでしたが、
想定読者層の敷居を無駄に下げない方法も1つなんだな、と勉強になりました。
<<< ひとこと外国語:"私の趣味はサッカーです" >>>
Korean: 제 취미는 축구 이에요 (チェ・チュイミヌン・チェックイェヨ)
French: Mon passe-temps est le football. (モン・パスタム・エ・ル・フットバル)
English: My hobby is soccer.
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.01.20 15:31
不動産屋さんを見てきます。
2008.01.19
今の会社では、借上げマンションに住める年齢の上限があります(汗)
ということで、今日の午後は不動産屋さんを見てきます。
賃貸物件を探すのに、いろいろ見てみたんですが、
やっぱりインターネット…というかwebサービスって便利ですね。
…と言うのも、自分の希望する条件を入力しておくと
自動でメールを配信してくれるサービスがあるみたいです:
いろいろオプションが選べるようで、
今日訪問する不動産屋さんもこのサービスがきっかけで知りました。
<<< ひとこと外国語:"趣味は何ですか?" >>>
Korean: 취미는 뭐예여? (チュィミヌ・ムォエヨ)※1
French: Quel est votre passe-temps? (ケレ・ヴォトル・パスタム)※2
English: What's your hobby?
※1:韓国語の表現は日本語と同じで
「趣味」「は」「何」「ですか」と聞いています。
(…というか、そういう言い回ししか私は知りません(汗))
語順が日本語と同じなので、勉強はし易いですね。
※2:今回「趣味」の意味で使ったpasse-tempsは、
直訳すると「時間を過ごすもの」⇒「暇潰し」です。
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.01.19 12:46
今年は、韓国語を勉強します。
2008.01.18
かなり遅ればせですが、あけましておめでとうございます。
m(_ _)m
今年は、仕事も一区切りつきそうです。
ITが軸足になるのは今までと変わりないと思いますが、
他の分野の勉強もいろいろ出来たらな、と思っています。
さて、仕事以外の(?!)目標ですが、
今年は韓国語を勉強することにしました。
それともう1つ。
既に遅めのスタートですが、あすなろblogを極力毎日更新します。
ITばっかりだとすぐにネタが切れてしまいますので、
読んだ本とか、日々の体験とかも含めて。
<<< ひとこと外国語: "お元気ですか?" >>>
Korean: 안녕하심니까? ("アンニョン・ハシムニカ")
French: Comment allez-vous? ("コマンタレ・ヴ?")
English: How're you?
↑このコーナーも、出来るだけ続けようと思います(笑)
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.01.18 18:09





