通訳はなぜ疲れるか?(仮説)
2008.12.05
以前の部署の同僚(♀)と語学についてよく話します。
彼女は、ドイツ語の勉強のために1年スイスに留学した経験があり、語学の話をすると妙に息が合います。
とは言え、お互いに語学を生業にしているワケでもなく、かと言ってできないわけでもなく、、ということで、「外国語」とは着かず離れずの仲で、だからこそ通じ合えることもあったり(笑)
以下は今日の帰り道に丁度一緒に帰れたときに話した内容です。
先日のカタルニア語のセミナーの話から「語学を生業にする人たち」へ変化し(笑)、そんなこんなで仕事としての「通訳」の話になりました。
二人とも本職として通用するレベルでの通訳が出来るわけでも無く、(その意味であくまで仮説ですが)『通訳という職業に求められるのは、語学は元より本人の意思と異なることを言い続けなければいけないことではないか』なんて意見に。つまり彼ら/彼女たちがどうして疲れる理由の大きな部分に
「他人の考えを瞬時に汲み取り、translateしなければいけない」
点にあるんじゃないか、と。
「自分なりの解釈」ではなく、限りなく忠実に外国語で表現する(もしくは外国を忠実に汲み取り母国語に訳す)ことの難しさ。
特にウラを取ったわけでもないのであくまで仮説ですけれど、本当だとしたら難儀な職業なんですね。。。
というところで、お互いの帰路に着いたのでした。
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.12.05 21:15
風邪を引いてしまいました。。
2008.12.04
先週末にセミナーに行ってからどうも体調が良くなく、月曜を後半休、火曜を全休、昨日(水曜)は月初の手続きのために何とか頑張りましたが、今日(木曜)も自分で食事を作る/食べる以外は、殆ど1日寝ていました。。
何とか明日は会社へ行けそうですが、体調を壊すと気分までマイナス思考になって困ってしまいますね。。(ToT)
本当に風邪に効く薬を作れたらノーベル賞もの(!)という話をうわさで聞いたことがありますが、今回もひたすら寝ては汗をかいて、汗を拭いて水分を取って、、という旧来からのサイクルで治すことにしました。
ラテン系とか何とか、そーいう楽天思考も体調が悪いと全く効きませんね。
いやはや。。
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2008.12.04 21:13





