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「スキラー」

2011.05.11

ゴールデンウィークには南仏に行ってきたのですが、英語を喋ってるつもりが、フランス語だったり、その逆だったり、、、語彙が似てる言語は困ります。。(というか、高校生あたりが覚えるはずの英単語の多くはフランス語由来だったりします。歴史を考えれば当たり前なんですが、今回は触れません。)

一方、日本だと、妙に日常に英語が入り交じっているせいで、

「ナイター」

 てのは、和製英語としてよく知られていますよね。英語圏で言われてないから、と目クジラを立てるのも、人生の時間を無駄にしている気がするので批判などはしませんが(笑)、英語圏では

night game

が通常使われる表現です。

最近、とある知識や技能を持っている人を

「スキラー」

と表現している方がいました。どこかで聞いてなんかオカシイな、と思って調べてみたら、やっぱりそういう表現は英和辞典には載っておらず、よくある表現は

high-skilled person / person with xxx skill

だそうです。こういった表現を面倒くさいと思うか、統一感が無いと思うか(同じかw)はお任せしますが、文法の入りは易しく見せかけといて、例外や語彙がやたらと多い英語を勉強する時はちょっとした壁になっちゃいますよね。。。でも、仕事で英語を使わなきゃ、、という立場の方も、あまりの面倒くささに 

「通じればいいや」

的に感じている人が多いようですが、現場にいると、そんなことばっかりも言ってられないと状況もある思うんです。例えば、、ですが、意味不明な日本語ばっかり喋ってる外国人とシステムの仕様の細かい調整が出来ると思いますか?外国語、特に英語を勉強をしているとこういう思いが起きることが多いんですが、仕方がないですね。経験上、英語を勉強する時は、多少思考停止が入るくらいで丁度いい感じがします、特にいちいち立ち止まる時間的余裕が無い場合には。。

、、、ちょっと愚痴っぽくなったカモ!w 

咄嗟に口から出るようにするには、正しい(というか、現地の人に言った時に通じる)表現の繰り返しが一番だよね(多分)、ていうのを痛切に感じた旅行でもありました。

南仏旅行の模様は、まだまだ書き出したばかりですが、この辺りからどうぞ。 

投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2011.05.11 20:16

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