語学をモノにする?
2007.11.16
今日は禁断の地(?!)に踏み込んでみます。
流暢に喋れる外国語(英語を含めて)は
残念ながら1つもありませんが(汗) 仕事で使う次元なら何とかなります。
どうしてかって?
決まり文句があるからです(笑)
:
もっと言うと、仕事という制限がつくと、
想定される状況が予め分るし、やるべきことを詰めていくうちに
使うべき表現って限られてくるんですよねー。
あくまで私個人の業務での話ですが、
原則として「どう言うか」より「何を言うか」の方が大事
勿論、スマートな言い回しはありますが、
「どう言おうか迷って、モジモジした挙句、
言わなきゃいけないことを言えなかった」
というのは一番避けたいところ。
Matsushimaさんもblogでおっしゃっていますが、
「ペラペラ喋れる」必要ってどこから来るんでしょう?
語学をモノにするって、他の習い事と同様、
チョーつまんない単純作業の繰り返しが大半ですし、
「語学をマスターしよう」
なんて素朴な意味で思っていたらホント、ご苦労様、って感じです。。。
だって、向かう先が無い状態でローラー作戦をやっても
無駄に終わっちゃう気がしませんか?
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まずは、向かうべき焦点を絞ること。
そして、1つ1つ成功を積み重ねていくこと。
これって仕事と一緒ですよね♪
仕事柄、いろいろな国の方と英語のやり取りをしましたが、
(私を含めて)non-nativeの英語は結構メチャメチャだったりするので、
言うべきことを適切なタイミングで使えているのなら、
仮に使う表現が適切でなかったとしても
引け目を感じる必要は無いかと思います。
私個人の主観ですが、
英語を使う際、"語学としての"完璧主義は不要です。
・・・かと言って、努力をやめたら成長はあり得ませんけど(笑)
投稿者 : 岩崎 喬一 | 投稿日時 : 2007.11.16 21:47
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