「平成21年度、電子商取引に関する市場調査」
2010.07.21
経済産業省は20日、「平成21年度、電子商取引に関する市場調査」の結果を公表。BtoB電子商取引市場規模は2009年1月から 12月まで、前年比17.5%減の131兆1000億円、BtoC電子商取引市場規模は同10.0%増加の6兆7000億円だったらしい。BtoCは依然造花しているのですね、こないだの楽天のエキスポでもそういってました。 どんどんまわりでも利用している人が多い気がします。
で、今回の調査で、“越境EC”の利用率が発表されています。“越境EC”って?外国のECサイトから商品を購入することらしいです。これを見ると、中国人は48.1%、韓国人は29.4%、米国人は25.4%。そこで、 日本の消費者は17.8%と低い!!言語の問題がこんなにクリアーに出てるのでしょうか。。
今後“越境EC”を「積極的に利用したい」「機会があれば利用したい」と答えている人の割合を見ても、日本は2割。しかしながら、中国は8割、韓国は5割とのこと。そもそも普通にECを出来る環境がどのくらいあるのかが違ってそうですが。。。
ただ、日本人の“越境EC”利用率は2年前は8.9%だったらしく、増加しているは増加しているみたいです。
あと納得なのは、EC利用における過去1年間のトラブル遭遇率では、日本が31.7%と最も低かったらしいです。3分の1が遭遇?と思うと多い気がしますが、中国の68.7%、韓国の78.8%と比べる と、日本は少ないほうなのか、、、と実感です。
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2010.07.21 18:42
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