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海外のISPの行動ターゲティング広告とは

2008.01.08

「インターネット広告のひみつ」 に海外でのISP(インターネットサービスプロバイダー)の行動ターゲティング広告事情が掲載されていたので紹介です。

通常のクッキーベースの行動ターゲティング広告技術とは違う手法での

取り組みとのことでユーザ反発が出ないか?と明記されてました。 

取り組んでいる会社は、以下の企業
------------------------------
NebuAd
http://www.nebuad.com/
Phorm
http://www.phorm.com/
Front Porch
http://www.frontporch.com/
Project Rialto
http://www.projectrialto.com/
------------------------------

 

さて、どうやった手法なのか?何が通常のものと違うのか?

普通、行動ターゲティング技術を実践するには、クッキーを使って、ユーザの行動履歴をとり、それを蓄積してユーザの趣向にあった広告を出していく。

もしくは、会員情報を取得して、ユーザの趣向にあった広告を出していく。

というような感じかと思いますが、これらのISP企業は、ハードウェアをISPネットワークに接続して、会員の行動履歴を集めて蓄積していく模様です。

この蓄積したデータを元にユーザ趣向にあった広告を出稿していくようです。

販売も手助けするみたいで、代理店業もやるんですかね。。

ISPは何だかんだいっても広告収益は限られているので、各プロバイダは、この広告収益に期待しているらしいです。

気になるのは、オプトアウトの仕組みが出来ているのか。

クッキー使わないからオプトアウトっていわないかな。。

要は利用したくないユーザが利用できなくなるような仕組みが出来ているのか否か。。ですかね。。

見守りたいと思います!


参考サイト 

http://www.netadreport.com/blog/2008/01/isp.html

投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2008.01.08 19:53

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