ソース公開新検索エンジンWikia Search
2008.07.31
クリエイティブ・コモンズ関係者らが国際会議を今、札幌で開催している。
中でも、WikiaSearchという、新型の検索エンジンについて、関心があるのでご紹介。
http://re.search.wikia.com/index.html
基調講演のトップバッターが、ジミー・ウェールズ氏という、Wikipediaの創設者。
このジミー・ウェールズ氏が、WikiaSearchのプロジェクトをひきいている。
ソースを公開して、検索エンジンを作っていき、Wikipediaのように誰でも参加でき
検索結果の品質と改良を重ね、利用しているユーザの検索結果を蓄積しないことを原則としてる。
ウェールズ氏いわく、SEO対策などをしないと検索結果上位にあがってこないということが、本当に正しい検索結果なのか?という ことを既存の検索エンジンの問題点としている。
上質なコンテンツでSEO対策がされていないものが埋もれると。
どうなんでしょうね。。
確かに、多くの人が検索してものを調べ、そこには膨大な特に、広告関係のビジネスが生まれているけれど、それが悪いことなのかな。と思ったりして。
Googleにしても、当初は検索エンジンをビジネスに出来ていない時期があって、検索アルゴリズムの改良をかさね、今に至っているわけで、、、
後は、誰でも改良出来るという部分で、いったいどのくらいの人が検索エンジンの改良に携われるのだろう。。。とも思ったりして。
ただ、すごく気になるのが、WikiaSearchの検索結果がGoogleやヤフーの結果と全く違ってきたら、おもしろいなあと思う。
その結果の中で、本当に優良なコンテンツが上位表示されていれば、一目瞭然ですよね!
改善方法も、技術者のみならず、簡単に一般の人ができるとか、そういう系なのかな。。
ちょっとまだわからないことが多い状態でエントリーしてしまいましたが、検索結果に期待です。今さっき検索してみたら、結果は全然出てこなかったので、一定期間おいてからまた検索してみまーす!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2008.07.31 01:13
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