アフィリエイト経由の流通総額5510億円経産省調べ
2008.08.22
経産省が19年度の日本のITの利用に関する調査を公表。
2007年のCGMやネット市場規模が2兆円(1兆9720億円)近くになると報告をしました。
どんな内訳になっているかといいますと、、
1)消費者の「検索」行動支援ビジネス(検索・ポータルサイトの広告収入・会費収入)⇒2450億円
2)消費者の「コ ミュニケーション」行動支援ビジネス⇒480億円
3)消費者の「販売促進」行動支援ビジネス⇒1兆4700億円
4)BtoC事業者支援ビジネス(EC
サイトの課金プラットフォーム、ブログ・SNS構築システム、SEO・広告効果測定システムの販売収入)⇒2090億円。
注目が3番目かと。。
これは、アフィリエイトを経由して流通した総額と、ドロップシッピング経由の販売された流通総額、及びオークション経由の総額が合算されてます。
オークション経由の流通総額は、9170億円。
となると、アフィリエイトとドロップシッピングの合算が5510億円(ドロップシッピング単体では20億円)
BtoC電子商取引市場は5兆3440億円とされており、上記は約1割を占めることになると。
影響力が高くなっていることの裏付けになるってことですよねえ。
アフィリエイトとドロップシッピングで比べると額が全然違いますが、ドロップシッピングもじわじわと浸透していることの表れになってますね!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2008.08.22 16:22
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。





