学校教育の落とし穴
2006.07.30
日本だけに限らないことかと思うのですが、将来のキャリアプランの考え方に対して、学校教育があまりうまく働いてないんじゃないかと思う。
日本に限らないと思ったのは、昔、「金持ち父さん貧乏父さん 」を読んでアメリカも変わらないなって思ったから。
どういうことか言うと、学校では、将来のキャリアプランを、
どんな企業で働くか
という 視点が大前提かのような教育風土があるように思うんです。
もちろん、
将来、何になりたいか
という視点での教育もあるけれど、一般的に、いい大学にいって、有名企業に就職するために勉強するって風土が残っているかと思う。
それに加えて、
企業で働きやすい人格に育てられる
傾向があるような気がして何だか悲しい。
「選択の幅が狭くなる」「働くことの意味を深く考える機会が少なくなる」可能性が大きくなる気がするから悲しい。
例えば、私の会社の社長のバイオグラフィー
http://blog.drecom.jp/naito/biography
最近上場したアドウェイズの岡村氏のC-netの記事
http://japan.cnet.com/column/entrepreneur/story/0,2000055910,20167867,00.htm
この二つを見ても、学校以外で学んでいることも多い。
学校で学ぶこと以外に、色々と視野を広げることってとてもとても重要だと思う。
私は常に視野を大きく広げれる人でいたいなあ。。
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2006.07.30 22:23





