シネマカフェのブログ基金キャンペ
2007.01.23
cafegrooveが展開しているシネマカフェの「ブログ基金キャンペーン」。
ブログ上のバズ広告の流れは昨年から引き続いているように思いますが、
こういうキャンペーンはなかなかいいな。と思いました。

簡単な話で
「約束の旅路」という映画を鑑賞して、それに関するブログを書けばいいのですが、cafegrooveが1エントリーに対して50円を、UNHCR(国連難民高等弁務官)へ収めるというもの。
戦略があるのかとは思いますが、結果的に寄付されるということで
いい試みだな。と思いました。

リアリティがあるのが、この記述。

具体的にかかれるとイメージしやすいですよね。。
何だか「もしも地球が100人の村だったら」を思い出しました。
日本に住む私たちが出来ることをキャンペーンに使う。
結果よければOKということで、いいんじゃないかなぁーーと思いました!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.01.23 20:21
少ない女性経営陣-米調査
2007.01.23
[まだまだ少ない女性経営陣…… 深刻な職場での差別待遇もあきらかに 米調査]というタイトルでMYCOMジャーナルに掲載記事がありました。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/22/340.html
最新レポート「Hudson Diversity in the Workplace Survey」で人種・国籍・性別ゆえの差別待遇などの実態を調査したようです。米国でもそんな状況なのか・・と若干ショックを受けましたが、実際読んでみると・・・下記に簡単にまとめます。
・所属部署の上司は白人であるとの回答者が76%
・上司は女性であるとの回答者は34%
・(経営陣)は、多彩な人種・国籍・性別の人々で構成、偏りがない 43%
(米国内で勤務する4,825名の男女を対象)。
・性差別が原因で社内で何らかの仕事を任されない、昇進・昇給できない人を知っている⇒2割超え
・人種や国籍の差別が原因で、同様の待遇を受けた人を知っている⇒2割近く
・上記を黒人の回答者に限るならば、その割合は約半数
ということで、特段女性に限ったことではなく、人種差別のことも明記されてました。
ここで思い出したのが、人種差別を受けたことのある外人の友人のことや、アカデミー女優のハルベリーでさえも、人種差別を受けたことがあるということ。
白人以外の友人を持つまでは、そこまで色々考えなかったのですが、実際に差別を受けた友人の話は結構リアリティがあって、考えさせられたことを思い出しました。
考えていくとキリがないけれど、やはり心が痛みます。
今の時代、日本でもまだ女性差別は残っているようですし、、
かといって、女性や人種差別をなくそう運動をする気はないのですが、私に出来ることはなにかと考えたときに、例えば今後社会に出てくる女性に対して、目標になれるような人になれたらいいな、とか。
こういう記事を読むたびに、色々考えさせられますね・・・
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.01.23 00:59





