読売新聞社や毎日新聞など新聞社の取り組み
2007.09.20
数年前から米国では各大手新聞社がインターネット業界へどんどんと進出していく流れがあったかと思うのですが、最近やっと日本でもその流れがきているな、と思った今日この頃。
読売新聞社と毎日新聞社のニュースリリースが本日同時に出ていて、流れを感じました。2社以外にも、出てくる予感がします。
ざっくり2社の取り組みを紹介したいと思います。
まず、読売新聞社。読売新聞社は、日テレと組んで「みんなで特ダネ!」というサービスを展開する模様。20日から展開するみたいです。何かというと、新聞紙面やテレビ番組で掲載・放映するための素材をユーザーから募集するためのサイト。
携帯電話からは素材をメール添付して投稿することもできる。
投稿された素材は、「みんなで特ダネ!」サイト上でのみ閲覧。
ブログへの引用などは出来なくなっているようです。
ここは結構重要な機能かと思うのですが、禁止されているのですね。。
やはり新聞社の風習が強いのかな。と思いますが、ここを展開するかしないかで、広がりが違ってくる気がします。。。
対して 毎日新聞社は、新しい独立したサイトの総合情報サイト「毎日jp」を10月1日に開設します。
「オープン化」も掲げているようで、アルファブロガーやネットジャーナリストを第三者の視点から助言や参加協力を展開していく模様。
ソーシャルブックマークの「Yahoo!ブックマーク」に対応し、個人ブログに貼り付けることができる各種ブログパーツの提供やRSSの公開も行なうようで、ここは読売新聞とは違った試みかと思う。
個人的には、せっかくネットで大展開をするならば、後者のほうが、大胆でいいのではないかと思います。もちろんリスクもあるけれど。。
参考URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/18/16921.html
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.09.20 02:01





