外人からのヘッドハンティング
2007.10.08
タイトルを「外人からのヘッドハンティング」としましたが、私が最近受けたということではありません。
先日、オーストラリア人の友人の誕生日パーティに行ったところ、友人の友人たちも集まっていて、結構たくさん外人が集まっていました。
オーストラリア人の友人が英語の先生なこともあり、たいていそういう場で知り合う外人は、英語の先生が多いんですが、先日の会では、
「ヘッドハンティング」を職業としている人が2名もいました。
私にとっては、ヘッドハンティングを職業としている外人の友人はいなかったので、結構興味深々になり、色々と話を聞いてみることに。。
そもそも、もともとそういう業界にいたのか?
そうじゃない場合、どうしてその職業につくことになったのか?
日本にどのくらいいるか?
前の職業はなんだったのか?
儲かるのか?
とか色々と。。
その人たちは、そこまで業界歴が長くなく、1年~3年くらいの人でした。
2名とも、もともとそういった職業ではなく、日本にきて英語の先生をしてから転職したと。
ヘッドハンティングの業界については、大学の専攻に近い業界になったとのことでした。
1名はファイナンスで、今後結構給与の伸びがあがっていくらしい。。
外人の中では結構ヘッドハンティング業界への転職が増えているらしい。
そういえば、私も転職活動をするときに、外資系も視野に入れてたので外人からのヘッドハンティングメールとか、電話とかあったなあって思い出して、あの職業をやってるんだなあ、と再度認識。
業界的にもメジャーになってきてるんだあ・・・と思いついついエントリーしちゃいました。
外人にも日本での職業選択が増えてきていると身をもって感じました!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.10.08 16:30
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