ヨーロッパのベンチャー事情
2007.10.29
先日Cnetに、ヨーロッパのベンチャー事情のことについてのエントリーがあったので、紹介したいと思います。
やはりベンチャーときくと、シリコンバレーから誕生しているIT企業を連想させる。
ヨーロッパだと、スカイプやMySQLくらいしか思いつかないと。
確かにその通りですね。SUSELinuxとかは確かドイツだった気が。。
Linux系だと、そもそもLinus Torvalds氏がフィンランド出身なこともあり、ヨーロッパ色があるイメージを私自身は持っている。
映像系・ゲームベンチャーでは、フランスが強いとか。
また、ルーマニアやハンガリーなどの東欧に米国企業が注目しているのも現状のようです。コンピュータ科学、物理、数学などの分野で東欧の学生のレベルが非常に高いといわれているみたいです。
しかしベンチャーが育つ環境という視点では、「米国に大きく遅れをとっている」とVC(ベンチャーキャピタル)は口をそろえているらしい。
確かに、MBAを取得するための学校は、ヨーロッパにも少数ながらあるけれど、その後の起業に関しては断然米国のほうが有利ということで、ヨーロッパを避けて留学するという話を聞いたことがあります。
VCの数や機能自体に大きな差があるのでしょう。
日本も似たようなものだなあって思います。もちろん、ヨーロッパに比べれば環境はよいかと思いますが、VCの数や、機能、慣習を米国と比べると全く違うかと思う。
そうは言ってもこれらのことはずっと言われていることなので、なかなか環境を変えるのは難しいのでしょう。。
しかし、環境を変えていかなければ発展もないので、変わっていけばいいなと思います。そのためにベンチャーといわれる会社が盛り上げていかないといけないんですよねえ。。
私もがんばろーっと。
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.10.29 23:24
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