顧客誘導戦略としての情報アーキテクチャ
2007.12.16
DESIGN IT!のレポート第二段です。
こちらも、残念ながら実際に聞くことはできなかったのですが、交流会でお話させて頂いた方から聞くことができました。
主にこちらは、WEBデザインのことを話されていたのかな。と思っているのですが、結果からいうと、顧客を誘導するためには、
「GOALへの道のりをたくさん忍ばせておいたほうがいい。」
ということでした。GOALとは、顧客を誘導したと判断できるものになります。
通販は購入することがGOALですし、会員獲得であれば、会員登録したらGOALです。
ユーザをGOALへ導く方法として、わかりやすくシンプルに1バージョンつくるか、複数の道を残してつくっておくか。どちらがいいのか?とう部分があるかもしれませんが、公演では、多ければ多いほどいい。と。
単純に、チャネルが多いほうがいいことにつながるかと思います。
これらの「人を呼び込む」ラインと、「サイトでもてなす」こと。そして、「効率的な運用」の3つがうまくバランスがとれて、成功すると。
三つ目の「効率的な運用」は見逃されがちな部分かと思います・
更新業務であったり、アクセス分析、もちろんシステム的な運用もはいってきます。なかなか業務が多いと、これが怠ってしまって、うまくバランスがとれません。
この3つをバランスよく遂行するのが大事なんですねーーー
基本的なことですが、重要さを再認識できました!!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.12.16 17:21
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