良かった本「新参者」
2010.01.20
サスペンス続きですが、今度は「新参者 東野圭吾」を読みました。
こちらもかなりすぐに読めちゃいました。やっぱり面白いとすぐ読めちゃいますね。
なるべくネタバレしないように考慮して書くと、この本は読んだ後に、家族のつながりを意識させられました。
最後までなかなか犯人がわからないように書かれているのですが、もちろん最後まで読むと分かり、なんとなく、腑に落ちない気持ちにもなりましたが、納得できないわけではなく、ただ読み終わったときに、家族の繋がりを感じるというか、、
私は涙腺が弱いこともあるので、読みながら、一時期なきそうにもなりました。
たぶん泣きそうになる人はあまりいないと思いますが、とにかく私はそんな感じでした。
ちょっと感動系の本を次は読みたくなりました。
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2010.01.20 17:16
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