BABEL見てきました
2007.05.07
ずっと見たかった、映画BABELを見てきました。
公式HP
正直、、、期待が大きかったからか・・・・
感想は、実は『最悪』でした。。
なんでこんな映画を作ったんだろうか・・と監督のアレハンドロ=ゴンサレス・イニャリトゥ氏に怒りを覚えたくらいでした。。
アレハンドロ氏、21gの監督で、アモーレス・ペロスという作品も私は見ており、そんなに嫌いじゃぜんぜんなかったのですが、今回は???って感じでした。
(ちなみに、私はこんなに映画を批判することはないですが、今回はあまりにひどいです)
そもそも、BABELという意味ですが(Wikipedia抜粋)---------------------------
BABELとは、旧約聖書に出てくる町の名前らしい。町の人々は天まで届く[[バベルの塔]]を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。
映画ではこれを背景として、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間をストーリーの行間から浮き上がらせていく。
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ということだったのですが、BABELの意味を後から知ったというのもあるのですが、観客は、字幕が読めるので、言葉が理解出来てしまって、ただ悲惨な出来事を淡々と見ていく・・・そして、その大きな背景にどんな事情があるのかまでは、映画は物語らない・・
日本が題材になっているのも、言葉が通じないという意味があるのでしょうが、日本のマーケットを狙っただけとしか思いようがなく、菊池凛子さんの演技も、アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされるほどではないような気がして・・・
あんまり詳細を書いちゃうとわかっちゃうので、このへんにとどめますが、ぜんぜん見なくていいと思います。。。
なんでこんな作品をつくったのか、怒りを覚えちゃいました・・・
あまりにひどかったので、その後DVD借りました。気分を少しでもよくしようと思って。。。
次、その紹介しますね!!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.05.07 01:21
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