TOP > Megumilkめもりー > その他(ライフ) > BABEL見てきました

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

BABEL見てきました

2007.05.07

ずっと見たかった、映画BABELを見てきました。

公式HP 

http://babel.gyao.jp/

正直、、、期待が大きかったからか・・・・

感想は、実は『最悪』でした。。

なんでこんな映画を作ったんだろうか・・と監督のアレハンドロ=ゴンサレス・イニャリトゥ氏に怒りを覚えたくらいでした。。

アレハンドロ氏、21gの監督で、アモーレス・ペロスという作品も私は見ており、そんなに嫌いじゃぜんぜんなかったのですが、今回は???って感じでした。

(ちなみに、私はこんなに映画を批判することはないですが、今回はあまりにひどいです)

そもそも、BABELという意味ですが(Wikipedia抜粋)---------------------------

BABELとは、旧約聖書に出てくる町の名前らしい。町の人々は天まで届く[[バベルの塔]]を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。

映画ではこれを背景として、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間をストーリーの行間から浮き上がらせていく。

-----------------------------------------------------------------------------------

ということだったのですが、BABELの意味を後から知ったというのもあるのですが、観客は、字幕が読めるので、言葉が理解出来てしまって、ただ悲惨な出来事を淡々と見ていく・・・そして、その大きな背景にどんな事情があるのかまでは、映画は物語らない・・

日本が題材になっているのも、言葉が通じないという意味があるのでしょうが、日本のマーケットを狙っただけとしか思いようがなく、菊池凛子さんの演技も、アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされるほどではないような気がして・・・

あんまり詳細を書いちゃうとわかっちゃうので、このへんにとどめますが、ぜんぜん見なくていいと思います。。。

なんでこんな作品をつくったのか、怒りを覚えちゃいました・・・

あまりにひどかったので、その後DVD借りました。気分を少しでもよくしようと思って。。。

次、その紹介しますね!!

投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.05.07 01:21

あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。

トラックバック

バベル 
途中まで見ると、 話が進展しないまま 終わってしまうのでは? と心配になりました。 実際、進展しないまま 終わってしまいました。 映画には「起承...

トラックバックURL


カレンダー

<< 2007年05月 >>

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

もっと見る

Tag

バックナンバー