不都合な真実をみて・・・
2007.07.25
アル・ゴアの講演を映画化した「不都合な真実」を先日見ました。
不都合な真実
思っていたよりも、アル・ゴアが本当に環境問題を熟知していてかなり驚きました。
熟知というよりも、研究者レベルです。
環境問題に取り組んでいるということは知ってたのですが、ここまでとは。。
やらせ とか言われていたりもしたので、半信半疑だったのですが、完全にアル・ゴアの講演に聞き入ってしまいました。
そもそもアル・ゴア氏は大学で環境問題に取り組み、そのまま研究していた人だったこともはじめて知りました。
驚いたのが、実際に問題となっている環境破壊されている土地(国)へ赴き、地元の研究者から詳細を学ぶということの繰り返しを数十年も続けていたのです。
映画自体は温暖化の問題を中心に取り上げられているのですが、普通に暮らしていると、そこまで危機感を持って生活していなかったことが、本気で本気でこのままではまずいという気持ちになりました。
ここ数年間の温暖化はしゃれにならないです。。
もう一つ驚いたのが、今のやばい状況から、例えば
省エネの電化製品を使うとかの施策を数個していくと、現状の状況に、かなりの違いが生まれるということです。
ここまで環境破壊されているのに、まだ回復?が可能なことにもおどろきました。
環境問題は特に、一人ひとりが考え方を変えて生活を変えないと、改善できない問題です。
結構最近、「みんなが心を一つにして!」ってテーマが日常暮らしていると、色んな状況で必要になるなと思ったりしてるのですが、環境問題こそ!って感じですよね。
これをみて、こんな私ですが、考え方変わりました。
まだ見てないかたは是非ともみてみてください!
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.07.25 22:14
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