インターネットがもし100人の村だったら
2007.12.27
「インターネットがもし100人の村だったら」という面白い記事を見つけたのでエントリーです。
このタイトルを聞くとすぐにピンとくるかもしれませんが、
「もし世界が100人の村だったら」という、個人的に、非常に読んでよかったと思っている本をインターネットバージョンにしたものです。
そう、インターネットの世界で100人の村だったらという話になるのですが
先に本のほうの紹介。
人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるか?(若干昔のデータ)
57人のアジア人、21人のヨーロッパ人、14人の南北アメリカ人、8人のアフリカ人
これらは人種の分布になりますが、この記事では、インターネットを100人の村として考えてます。
21人がアメリカ人
12人が中国人
7人が日本人
4人がドイツ人
4人がイギリス人
4人が韓国人
3人がフランス人
3人がインド人
3人がカナダ人
2人がイタリア人
2人がブラジル人
2人がスペイン人
2人がロシア人
1人がオランダ人
1人がメキシコ人
31人がその他の地域の人
日本人は7人!!人口では、アジア人として考えられているので比較は若干しづらいです。アジアの中でと考えれば、比率としては多くなるのかもしれませんが、筆者は、
「裏を返せば、日本から少し外に目を向けてみれば93人もの人がインターネットの世界にいることがわかる。」
と書いてます。確かにそういう言い方をすれば、ほんとだ!と思ったりして。
ここでなるほどと思ったのは、日本ではインターネット人口はここ数年頭打ちといわれてます。が、しかし世界レベルで考えると、インターネット人口は1年で10%も増加しているらしい。。
これではどんどん比率は減っていくような。。
日本発のインターネットサービスで大爆発サービス(いい意味で)って全然聞きません。。
ちなみに上場メーカーの外国語サイト所有率は、英語サイトで7割程度、中・韓国語に至っては1割前後だという。
先が大分思いやられる気が・・・・
やっぱり何だかんだいってアメリカ発のWEBサービスがほとんどですが、こういう分布になってるんだなって再認識でした。
ちょっとエントリーしている記事、見てみてください!
おもしろいです!
参考サイト
投稿者 : 金山 めぐみ | 投稿日時 : 2007.12.27 19:12
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