私のブログがコピペされていた
2008.06.02
たまたま見つけたブログで、私が書いた記事が文脈そのままに“コピペ”されていたのを見つけました。
びっくりしました。いわゆる「コピペブログ」というやつでしょうか。
記事全体の文脈がほとんど同じで、細かい文言だけ変えられています。
誰がどうみても同一の記事であることがわかります。
まさか自分がされるとは…。
時間をかけて考えて書いた記事がこのように利用されるのは、とても不快ですね。
連絡先のメールアドレスが書かれていたので、クレームのメールを送りました。
幸いにもすぐに返信があり、記事の削除と謝罪がありました。
すぐに対応があってよかったと思います。
相手は某有名大学の大学生でした。
ルールを知らずに気軽なつもりでやってしまったのでしょうか。
それにしても、ネットの著作権というは基本中の基本です。
ましてや他人の文章をコピーして自分の記事であるかのように書くなんて、常識的に許されません。
もしかして、と思ったことですが…、
最近の若い世代は、インターネットが小さい頃から身近にあり、簡単に何でも調べられ、論文やレポートでもWikipediaや過去レポなどから“コピペ”することが当たり前であり、その感覚でやってしまったのでしょうか。
音楽もソフトもゲームも、コピーしたり無料で手に入れる方法を使っていたりと、コピーそのものが当たり前なのかもしれません。
私の考えた仮説ですが、もしこのような世代がこれから増えていったとすると、非常に怖いものを感じます・・。
ふとした出来事をきっかけに、いろいろと考えてしまいました。
投稿者 : 金澤 創平 | 投稿日時 : 2008.06.02 09:20
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