TOP > 20歳からのキャリア考 > 2007年09月02日

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

鬱とモチベーション

2007.09.02

佐々木正悟さんの「がんばれ」がいけない理由にトラックバック。

実は私も最近、少し鬱気味の状態でした。
まぁとはいえ、自分で「鬱だーー」と言っているような状態なので、まだまだ本当の鬱ではないと思いますが…。

その時に実感したのですが、本当に「がんばって」と言われても、何か違和感があるんです。
鬱の状態って、やる気もなく頑張る気力もない状態でした。
そもそも頑張る気がない人に対して「がんばって」と言われても、何か違うんです。
プレッシャーに感じるほどではなかったんですが、確かに違うものだと感じました。


また、ちょうどこのような記事がありました。

ITエンジニアを襲う「新しいうつ」の正体とは? - @IT自分戦略研究所

そもそもITエンジニアという仕事は「人類がいままでやっていないようなこと」。人間の脳の使い方という点で考えると、「脳というものは感性、欲求、生命維持機構など、さまざまなものをつかさどる。その中で、(ITエンジニアが多用する)論理的な能力やプログラミング能力というのは極めて狭い範囲のもの。その小さいネットワークを酷使していることによる疲労度はまだ研究されていない」と酒井氏は警告する。
 
これはちょっと衝撃的でした。

確かにIT業界というのは、鬱になってしまう人が多い業界です。
極端に忙しい状態が続いたり、責任ある仕事で上手くいかないことがあると、鬱になってしまう人も少なくありません。

私も以前、月に200時間以上の残業をするくらい炎上したプロジェクトがあり、相当やられた経験があります…。
技術だけでなく、精神的にも強くないとやっていけない業界だと思います。


私の鬱状態は、気持ちを切り替えて、前向きに、やってやる!という気持ちでやろうと決めました。
大変だけど、やらなければいけないことだし鬱だ鬱だと言っていても何も解決しないので、前向きにモチベーションを高く持ってやることが一番!!
精神的にもやられないよう、うまくコントロールしてやっていくことが大事ですね。

投稿者 : 金澤 創平 | 投稿日時 : 2007.09.02 00:55

カレンダー

<< 2007年09月 >>

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー