ヤフーのビジネスSNS「CU」
2008.11.30
僕もすぐに招待してもらって始めてみました。
ざっと一通りやってみたのですが、今のところの印象としては、つまらない!という感じ…。
「人脈管理、人脈拡大、ビジネスネットワーキングサービス」
とは書かれてありますが、
何を目的としたサイトなのかがなかなか見えないですね…。
システムはOpenPNEのようですが、日記や足跡といった機能は削られています。
プロフィールやリンク機能があることからSNSっぽいですが、SNSにしてはシンプルにまとめられていると思います。
ある機能:プロフィール、メッセージ、リンク、コミュニティ、コミュニティトピック・イベント
ない機能:日記、足跡、お気に入り
オリジナル機能:プロフィールにキャリア経歴・学歴、リンクランクによる公開範囲設定
今のところ招待制ということで、IT関係者やネットの著名人を中心に登録が広がっているようです。ID数は現在のところ5300くらい。
とりあえず登録はしてみて、知ってる人をリンクしてみて、コミュニティにも入ってみたけど、それから何をしたらいいか分からない。
おそらく多くの人がこのような状態だと思いますが、これは次に行うアクションが見えないからです。日記を書くでもないし、登録してやることはやった…という感じ。
SNSとしては次の仕掛けが必要ですね。
ビジネスSNSという分野では、wizliなどが既にあります。
今後どのようになっていくのかまったく分からないですが、とりあえず静観したいと思います。
投稿者 : 金澤 創平 | 投稿日時 : 2008.11.30 23:59
インフルエンザの予防接種
2008.11.14
インフルエンザの予防接種を受けました。
会社で受けさせてくれるところもあるんですね。
予防接種なんて中学3年の受験の時以来です。
社会人になってからは幸いかかっておりませんが、寮生活だった学生時代は毎年のようにかかっていて大変な思いをしていた記憶があります。
寮でインフルエンザにかかると、即「静養室」に隔離。そしてすぐに実家に強制帰還させられます…。
それでも寮内では毎年蔓延していたんですよね。今考えると恐ろしい…。
今年もそんな季節です。予防接種を受けたことでちょっと安心です。
でも、新型ってやつは怖いですねぇ・・・。気になってしまいます。
投稿者 : 金澤 創平 | 投稿日時 : 2008.11.14 09:15
新聞代、高くない?
2008.11.12
多くの情報を入手でき有益ではあるのですが、読み切れなかったり休日は読まなかったりすることも多く、この値段では割に高いのでは?と思うようになってきました。
言うまでもなく今はインターネットで情報を何でも無料で得られる時代。
携帯電話でのインターネットが一般的になり、iPhoneなどの携帯端末も増え、簡単に情報が入手できる環境になってきています。
このような中で、昔から変わらない新聞のモデルというのはどうなのでしょうか。
新聞を購読する派か、ネットのニュースを利用する派かという話は多いですが、私個人的には、新聞という紙媒体でないと得られない情報も多いと思っているので購読しています。
ただ、それにしても約4400円という携帯電話やプロバイダ料金と同じぐらいの料金はどうなのだろう?と思うようになってきました。
それはやはり、相対的に他の通信手段(情報入手手段)のコストが下がっている、というのも理由でしょうか。
新聞購読を考え直そうかな…と思うようになりました。
皆さんはどう思われますでしょうか。
投稿者 : 金澤 創平 | 投稿日時 : 2008.11.12 09:28
風邪をひいてしまいました
2008.11.09
10月末に風邪をひいてしまい、2週間近くかかってようやく治ったところです。
あまりひどくはなかったのですが、仕事の効率も落ちるし1日会社も休んでしまいました。
日々気を抜かずに予防(手洗いうがい等)しなければいけませんね。
気付けばまわりでも風邪をひいたという人が多かったようで、流行っていたみたいです。
風邪にはお気をつけください。
投稿者 : 金澤 創平 | 投稿日時 : 2008.11.09 23:50
「仕様だから」では許されない
2008.11.05
非公開設定に大バグが!アレなGoogleマップが大量晒され中 :教えて君.net
この現象については、よく読めばヘルプにそう書かれてあるのですが、ヘルプなんて見ない人が多いですし、これだけでは不親切と言われても仕方がありません。
はてブコメントでは、「バグではなくて仕様だ」という意見が多いようですが、そんなことは開発者側の視点であり、ここではどうでもいいことです。
「仕様だからヘルプを読まないユーザーが悪い」というのは、開発者のただの言い訳であり、誤解を招くような表示をしたサービス提供側に問題があったと言えます。
ここで必要になってくるのは、誤解させることのない表記や、個人情報の扱いに関わるところなので、注意を十分に促すことです。
最近便利なウェブサービスが増えてきましたが、十分な知識がなく使っていると、このように個人情報がだだ漏れ…というケースも少なくありません。
利用者も、ある程度の知識や個人情報を守る術を見につけることが必要になってきますが、サービス提供側も、できるだけ知識(リテラシ)の低いユーザでも安心して使えるような設計をする責任があると思います。
製品の世界には、製造物責任法(PL法)という法律がありますが、ネット(情報)の世界でも、いずれこのような法整備が必要になってくるのではないかなと感じました。
[追記]
続々とニュースに上がってきましたね…
Googleマップで中学生の情報流出 教諭ミスで約1年半 - ITmedia News
セガ、Googleマップでバイト希望者の個人情報流出 - ITmedia News
投稿者 : 金澤 創平 | 投稿日時 : 2008.11.05 19:34





