【仕事の効率を下げる方法】Flashゲームご紹介
2007.06.28
最近大橋さん
を初め、仕事の効率を上げる、モチベーションを上げる方法を紹介する記事をよくよんでいるんですが、
僕はトレンドに逆行して、確実に皆さんの仕事の効率をさげる、やる気を削ぐ面白Flashゲームをご紹介します。
(こないだ人伝に増田さんがDesktop Tower Deffenceにはまっていると聞いていたんですが、
これで増田さんの仕事の能率を更に下げてしまいそうです。)
さて、紹介は以下のゲームですが、
基本的に僕の主観で五つ星のものだけを紹介しています。
【防衛系】
- Xeno Tactic
- ハマル可能性が高い防衛系のゲームですが、こちらは映画『エイリアン』のようなサイバーパンクな世界感がウリです。
ハードなグラフィックがマニア心をソソりますね。 - Antbuster
- こちらもDesktop Tower Deffenceによく似た防衛系のゲームですが、
Antbusterの名の通り、お菓子をアリんこから守るゲームです。
Desktop Tower Deffenceに飽きたら雰囲気を変えてこれに挑戦するとよさそうですね。 - Temple Guardian
- こちらはお寺を謎の生物(Alien Animal)から守るゲームです。
ちょっとポップなグラフィックはツインビーを思い出しますね。 - Noxins.net - Defender
- 防衛ゲームもこれが最後なんですが、個人的にお気に入りはこれです。
RPGでよくあるダンジョン風のフィールドで魔法使いを配置してモンスターから出口を防衛するゲームです。
ダンジョンの薄暗い雰囲気は少年の心を思い出させてくれます。
ウルティマの素材を使用しているようなのでウルティマファンにはかなりオススメです。
【箱庭系】
- ElectroCity
- こちらは上の5つとはうってかわって箱庭系のゲームです。
環境問題の勉強にもなってなかなかためになるゲームではあります。 - The Farmer
- 農家シミュレーションゲームです。ポップなグラフィックがほのぼのした雰囲気でいいですね。
やってみるとなかなか奥が深いのでのんびりした時間にはもってこいです。 - Urban Plans
- まるっきりシムシティと同じ設定ですが、仕事の合間にやるレベルではないです。 腰をすえてやる必要がありますね。
【脱出系】
- Escape Magenta Room
- クリックでアイテムを探して謎を解いて、閉じ込められた部屋から脱出するゲームです。
一回やりだすと気になってとまりません。 - Poco2 Escape
- こちらは珍しく日本のゲームです。
日本語なのでストーリーがよくわかりますね。 - ドワーフ COMPLETE
- いわずと知れたMMO、リネージュの公式ページ内にあるリネージュのアバター「ドワーフ」をモチーフにしたゲームです。
おまけのコンテンツかと思ってあなどっていたらがっつりはまってしまいますよ。
あとはまるのが怖くてまだやってないのがこれ、
Play Nanny Mania
どうやら家政婦をあやつって家事をこなしていったりするようなのですが、
こちらはFlashでなくShockwave、ゲームとして本格的そうです。
今日の夜辺りやってみようかなと。
まだまだありますけど経はこの辺で。
みなさん仕事ができなくなっても責任はとりませんので、自己責任でおねがいします(笑)
ちなみに僕は気づいたら夜中の3時とか日常茶飯事です。
投稿者 : 鬼頭 健 | 投稿日時 : 2007.06.28 15:25
「初心忘れるべからず」モチベーションをアップさせよう!
2007.06.26
最近光栄なことにとても忙しく、
日常の忙しさに埋没してしまい、モチベーションが下がり気味です。
今までも忙しくてクリエイティブなマインドを失いそうになった時が幾度となくあったんですが、
僕はそんな時、人生で初めて作ったデザインである、
とあるインテリアショップのバナーを引っ張り出してきて眺めます。
引っ張り出すといってもそのデザインはデータなので、
サーバーに上がっているデータのURLを直に打つだけなんですが、
それを見ていると当時の好奇心や無知ならではの無謀さを思い出すんですよね。
今でも一人前とは言いませんが、当時より多少知識もつきました。
でもにわかに知識がついてくると逆になかなか突飛な発想がしにくくなりました。
「今の自分を昔の自分が見たら怒るだろうな」
というわけで、最近人が驚くような事をしていませんでした。
「初心忘れるべからず」ですね。
皆さんも初心、忘れてませんか?
そんな時は昔の自分と対話してみるのがオススメですよ。
投稿者 : 鬼頭 健 | 投稿日時 : 2007.06.26 17:13
自分は普通ではないという事を認識する大切さ
2007.06.14
昨日家の近くのコンビニでビジネスマン向けの情報誌をパラパラと立ち読みしていたんですが、
その記事で「先取り情報!Twitterって何?」みたいな見出しを発見しました。
記事の中身はTwitterの活用例や、モバイルTwitterの紹介が主だったんですが、
僕の周りの人(Web業界?)にとってはTwitterは既に過去のもので、
「それはもうあきたよ」という人もいれば「毎日使っているよ」という人、
はたまた「APIを利用してなんか適当にサービスつくったよ」という人などなど、
使う使わないは別として定番化されたものとなっています。
記事を見て、「今更Twitterの紹介で先取りかよ~」と正直思いましたが、
思えばDocomoもいまになって2.0、
僕らのように常時ネット接続人間でない人にとっては充分先取りなのだという事に気づかされました。
僕はWeb業界に入ってそろそろ3年目に突入するかという頃で、
身も心もすっかりネットの海に浸かってしまっています。
会社にいて周りを見ても昨日今日仕事を始めたという人は少なく、
休日に会う人も同業者。
一日10時間以上PCの前に向かう僕たちは一般的な人と比べるとかなり特別で、
感覚も一般のソレとは大きくずれてしまっています。
僕は最近新規の案件が多く、企画を出す機会が多いんですが、
つかってもらうエンドユーザーは大抵の場合一般的な人を対象にしています。
アーリーマジョリティだキャズムだなど僕らにわかりやすい言い方は色々とありますが、
時代を先取りし過ぎるとそれは時代遅れと何ら代わりの無い価値の無いものになってしまいます。
非凡な才能を持ったデザイナーやプログラマーを僕たちはいつも求めていますが、
ディレクターやプロデューサーにとって大切な事は「一般的な感覚を持つ」事ですね。
これからは企画を練る時は一般的な日本人であるうちの母にアドバイザーをしてもらおうかな。
投稿者 : 鬼頭 健 | 投稿日時 : 2007.06.14 12:00





