休日にこそ「情報設計(インフォメーションアーキテクト)」を
2007.08.20
この週末はお盆明けということもあり、珍しく落ち着いた休日を過ごすことができました。
休日というと体を休めることに専念してしまい、ついだらだらと部屋で過ごしていたら外が暗くなっていた、
なんていうことも少なくありません。みなさんもそんな経験ありませんか?
折角の休日ですし、時間をフルに活かしてリフレッシュしたり有意義に過ごしたりしたいですよね。
そんな時は紙に以下の手順で計画を書くと良い休日がすごせるかもしれませんよ。
1.情報の抽出
まずは情報を全て抜き出してみます。
昨日の僕なら
・カキ氷が食べたい
・会社に本を取りに行く
・本を読む
・料理する
・Youtubeをみたい
・古本屋にいきたい
などなどです
2.情報のラベリング
次に抽出した情報に一定の規則性を持ってラベリングを行います。
ラベリングする方針にはトップダウン型とボトムアップ型があり、
ボトムアップにすると情報郡から答えを引き出すことに専念し、
対してトップダウンは大きな目標に対して道筋を引くことに専念します。
今回の場合僕はもっともしたい事がなにかわからない状態だったのでボトムアップを意識してラベリングを行いました。
ラベリングは物理的な場所でおこない、
自宅、自宅周辺、会社、繁華街というラベルを作成しました。
3.コンテキストからの設計
抽出し、ラベリングした情報の関連性を見出します。
今は暑い時期なので時系列で立てるとよさそうなのでこの様な順番にしました。
自宅(朝)ー会社(朝)ー繁華街(昼~夕)ー自宅周辺(夕)ー自宅(夕~)
情報設計ってたいそうですけど、
改めて書き出してみると、とっても簡単に感じますね。
これは皆普段から頭の中で考えていることなので日常の事だと分かりやすいですね。
Webサイトなどの情報設計も難しく考えず、
日常的なものになってくれればよいのですが。
投稿者 : 鬼頭 健 | 投稿日時 : 2007.08.20 12:07





