読むと元気が出る!!猪木語録
2008.01.29
先日気まぐれでこんな本を買いました。
扶桑社 (2007/12/22)
売り上げランキング: 1778
元々そうプロレスファンという程でもないんですが、
なんだか好きなんですよ、猪木さん。
この本は毎日ひとつの猪木語録が用意されていて、結構ボリュームがあるので結構楽しめました。
色々と読んでいると、これって実は開発者やそれに関わる人にこそジーンとくる本なのではないかと思いましたので、
猪木語録をちょっとだけ紹介します。
一寸先はハプニング
その通りですね。今日まで正常に動いていたものが明日には不具合を起こす事もある、
そんなもんですよね。
人は歩みを止め闘いを忘れたときに老いていく
最近モチベーションが低かったので心にしみいりました。
歩み続けたいものです。
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる
これは他の人の言葉の引用だそうですが、猪木さんが言うとまた違いますね。 有名ですが、いい言葉です。 そんな瞬間ってしばしばありますよね?
道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ
険しい道を歩まなければならない時はよくあります。
そんな時に聞きたい名言。
猪木が笑えば世界が笑う
何か良く分からないですけど元気が出ます。
と、まぁ全体的にこういった感じで、
普通に読んでもよい言葉なんですが、これらの言葉が猪木さんの過去発した言葉というところが重要ですよね。
最近仕事がつらい人、将来に不安を感じる人、転職・就職を考えている人、色々な人にオススメの一冊です。
投稿者 : 鬼頭 健 | 投稿日時 : 2008.01.29 16:27






