だから、部下がついてこない!
2008.04.08
ご無沙汰してます、鬼頭健ですこんにちわ。
3月は年度末の企業さまも多いのでなにかと仕事が混んでいたんですが、ようやく4月に入り落ち着き、買い溜めておいた本を一冊づつ読んでいってます。
その中でも、課長から借りたこの本が非常に面白いので一回読み終わって、もう一度読み返してしまいました。
特に、「働くなんて、上司じゃない!」「部下のフォローができなきゃ上司じゃない!」、は個人的に気にいっているセンテンスなのですが、
要するに部下を育ててこそ上司の資格があるということですね。
僕は仕事をする上で好きな言葉がいくつかあってよく口にするんですが、本日はついでこれも紹介します。
「部下の無能は上司の無能」
部下が出来ないと嘆く事は自分の無能さを露呈しています。
まずは自分の足元から正すべきだと僕は思っています。
そして部下を有能な部下へと育てる方法が次の言葉↓
「やってみせて いって聞かせて やらせてみて ほめてやらねば 人は動かず」
自分ができない・わからない事は部下にやらせてはいけませんね。
上で紹介した本の「部下のフォローができなきゃ上司じゃない!」と通じるものがあります。
そして部下を教育するために、上司の資質として備えていなければならないのが次の言葉↓
「心・技・体」
人格と技術、そしてなによりも健康でないと!
結局心身が健康なことは上司の第一の条件かもしれません。
特にIT業界ではメンタルタフネスは重要ですね。
と、いうわけですが、本当に思っていてもこういう事をいっていると、なかなか角が立つので今度から上の本をそっと差し出す事にします。
投稿者 : 鬼頭 健 | 投稿日時 : 2008.04.08 19:07
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- だから部下がついてこない 嶋津良智
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名前:鬼頭健2008年04月14日 12:51
>島津様
コメントありがとうございます。
まさか著者の方からコメントがいただけるとはおもいませんでした。
大変楽しく、興味深く読ませていただきました。
今後の私の人生において長く心に留めておきたい一冊となりました。
ありがとうございます。







名前:嶋津2008年04月10日 10:45
こんにちは、嶋津です。
一年以上も前に出版した私の処女作を読んで頂き
誠にありがとうございます。
しかも2回も読んで頂けたとは、
著者として大変嬉しく思います。
また、私の著書が
すこしでも鬼頭様のお役に立てたのであれば大変うれしく思います。
リーダーズアカデミー
嶋津