Enterprise Watchに載りましたが
2006.05.26
私のインタビューを、Enterprise Watchに掲載していただきました。
「Movable Typeで世の中のWebをXHTML+CSSに変えていきたい」スカイアークシステム小林社長
MTとW3C準拠について語らせていただきましたが、ちょっと内容が違うかなぁ^^;
誤解を招きたくないので補足を。
SVGの部分は、既存のJPGなどではターゲット毎の画像の切替が出来ませんが、SVGとJSやCGIなどを組み合わせて使うと、お年寄り向けや若者向けに対して適切(見やすいとか)なグラフを表示する事が出来ますよね、って事が言いたかったんです。
多少大げさな表現がありますが、斜め読みすれば問題なく伝わると思います(笑
何はともあれ、掲載していただき有難う御座いました!
あ、ちなみにIntra Blog/SNS Users Groupに私のインタビューを掲載していただきましたが、かなり伝えたい事が再現されています。
こちらも有難う御座いました!
投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.05.26 12:15
シックス・アパートのブログフォーラム
2006.05.25
シックス・アパート株式会社主宰のビジネスブログフォーラムが、6月15日に六本木ヒルズで行われます。
http://www.sixapart.jp/movabletype/enterprise/bbf.html
お恥ずかしながら、私もプラグインについてお話させていただきます。MTの原型が無いようなすごいシステム事例を2つほどお見せする予定です。
ビジネスブログに、特に社内向けブログにご興味のある方は是非ご参加ください!
投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.05.25 02:42
どーして会社を始めたのか(12)
2006.05.25
私には、一生忘れられない言葉があります。
送別会。
私は専務の隣で感謝の意をえんえんと語っていました。
自分勝手な理由で、恩も返せぬうちにやめることになったこと、すべて道半ばで中途半端な形でやめることになったこと、本当に申し訳なく思っていて、罪悪感すら感じていました。
そんな私の後悔の念を、専務の〆の一言が吹き飛ばしてくれました。
「小林は、今までで最高の部下だった」
涙が出ました。
あんなに適当な社員で、勤務態度も悪い。反抗ばかりして言うことも聞かず、相当扱いづらかった社員だったろうに。
2004年3月31日、退職。
会社を退職して3ヶ月間、しばらくダラダラ過ごしていました。
愛車のGT-Rを維持するために、インターネットを覚えて広告収入を得るなど、WEBのスキルはこの辺から身につけ始めました。
その収入がかなりのものだったので、節税対策に会社が必要かなぁ、身につけたスキルでホームページ制作業でもやろうかなぁ、と思ったのが起業のきっかけです。
私は極度の面倒くさがりで、ホームページを更新するために、オーサリングツールで作って、FTPで転送して・・・ひとつの項目直すのに、たくさんのページをすべて手で修正して・・・という作業がいやでたまりませんでした。
そこでいいCGIが無いかと思い、いろいろ探していると・・・Movable Typeなるシステムがあるというではないですか。早速インストールして、使ってみると・・・
なんだこのシステム!ボタン押すだけで簡単にホームページが更新されるよ!
ところが、MTの標準で実装されていたテンプレートがXHTMLと言うものでかかれ、CSSで制御されているため、デザインの変更すらままならない・・・もう必死でXHTML+CSSの勉強をしました。そこでそこそこのスキルを身につけました。
退職してから3ヵ月後の7月。司法書士の先生をWEBで発見し、早速お願いすることに。
当時は札幌に住んだままだったので、札幌か帯広どちらで会社を作ろうか迷っていたのですが、留年もして親に心配もかけたし、せっかくだから故郷に帰ろうとおもい、帯広での登記を決意しました。
登記までの1ヶ月間は大変だった。
札幌と帯広の往復を4度ほど行い、9月頭に登記。
そして2004年9月17日に
「有限会社 スカイアークシステム」
が誕生しました。
次回へ続く・・・
投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.05.25 02:18
どーして会社を始めたのか(11)
2006.05.14
もともと私自身、他人に文句を言われるのが嫌いで、会社組織と言うものにどうしてもなじめませんでした。
なぜ会社のルールを守らなければいけないのか?それがわからずに遅刻や欠勤ばかりを繰り返していました。
さすがに遅刻ばかりする奴が良い目で見られるわけがありません。それはたとえどれだけ功績を残していたとしても。
在職中は結局それを理解できずに、最初から最後まで勤務態度はだらけていました。
実は営業しながら、業務基幹システム導入のリーダーも兼任していました。正月明け稼動と言うことで年末年始休まず会社に出社し、システムの調整に当たっていたのです。年明け稼動後も中旬まで朝6時から深夜までという作業を繰り返していたため体を壊してしまい、状況が落ち着いた頃を見計らって1日休みをもらいました。
次の日、会社に出社してみるとある先輩が「上司が、システムがてんやわんやになっているのに、何であいつは休むんだ?といっていたよ」と教えてくれました。
それを聞いた私は無性に腹が立ちました。
全社員が楽になるために体を削ってまで作業に当たっていたのに、たった1日の休みでなぜそこまで言うんだ!
結局それが引き金で、拡販もそこそこに退社の決意をし、その意志を社長に伝えたのでした。
遅刻は周りのみんなに対して義理を欠いているという事。どれだけがんばったって、人は日常を良く見ているということ。それをしっかり行ったうえで功績を出さなければ行けない。
一概に前職の会社が古かったからだけではなく、退職の原因は私自身にあった事。
社会人として当たり前なことを今になって反省しています。
次回へ続く・・・
投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.05.14 22:44





