ブログビジネスファンド
2006.08.29
本日、スカイアークシステムはブログビジネスファンドへ第三者割当増資を行いました。
スカイアークシステム、「ブログビジネスファンド」へ第三者割当増資を実施
イントラブログ構築・RSS/XMLシステム開発など、Webテクノロジー専門企業の株式会社スカイアークシステム(所在地:北海道帯広市 代表取締役:小林晋也、以下スカイアーク)は、Web2.0関連の技術、サービスに関わるベンチャー企業のビジネス化、成長を支援するコンセプト特化型ファンドである「ブログビジネスファンド投資事業有限責任組合」(無限責任組合員:GMO VenturePartners株式会社)(以下、ブログビジネスファンド)に対して、第三者割当増資を実施いたしました。
増資の目的は資金ではなく、ブログビジネスファンドの投資先のシナジー、ブログビジネスファンドの趣向・支援体制が、スカイアークにとって大きなメリットになるのではないかと言うこと結論に達し、増資に踏み切りました。
それにあわせて人材採用ページも大幅リニューアルし、今回の目的である技術者の積極的採用も始めました。
増資までのストーリーなどは、またブログで書かせていただきます!
投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.08.29 09:52
シックス・アパートの記事とイントラブログセミナー
2006.08.21
私のインタビューが、シックス・アパートの「進め!第6営業部」に掲載されています。
社内ブログだからこそカスタマイズ?スカイアークシステムに聞く:小林さんの巻
結構面白いことを話したつもりなんですが、
「で、いろいろやってるうちにある日、は! っと気が付いたんです。要は、ないないと文句言って、『シックス・アパート、何やってるんだ! もっとしっかり作れよ!』 とか怒っても始まらないと。無きゃ自分で作ればいいんじゃないかと。」
とか、
結局、ブログ=日記という常識を取り払えば、もっと自由な発想が出来るし、Movable Typeはそれを可能にするポテンシャルというかパワーがあるんですよ。フレームワークですから。」
とか、MTについて熱く語っています(笑
あと、9月22日にBSTさん、シックス・アパートさんのセミナーに参加させていただきます。どちらかと言うとイントラよりのセミナーですので、新しいイントラでの情報共有に興味がある方は是非ご参加ください。
投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.08.21 18:41
シックスアパートのVOX(ボックス)
2006.08.08
シックスアパートが、新しいブログサービス「Vox」を開始しました。
シックスアパートの次世代ブログサービス「Vox」日本語版が登場(CNET)
私もアカウントを頂いてやっているのですが、かなり使い勝手がよく、恐ろしく面倒くさがりの私がガンガン更新を始めちゃうくらいです(笑
つかってて思うのが、UIがすごいこと。通常ブログの編集する場合は管理画面から編集しますが、Voxは記事を直接編集できちゃう!これは便利ですよ。衝撃的でした。
はじめたい!と言う方、まだ正式リリースでは無いので、どなたからか招待状が届くのをお待ち頂くしかないです・・・
ちなみに私の日記はこちらです。
投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.08.08 10:15
W3C、音声合成記述言語 SSML 1.0を勧告
2006.08.04
2006年8月3日、W3C(World Wide Web Consortium)が音声合成記述言語 SSML 1.0を勧告しました。
SSMLってなに?って方に簡単に説明します。
音声データをWEBで扱う場合、mp3などの音声データでなければ取り扱いが出来ません。しかもそのデータは固定のものなので、フレキシブルに扱う事が出来ません。
W3Cの勧告で音声を容易に取り扱う技術に「Voice XML」と言うものがあります。
下記XMLをVoice XML対応ブラウザに読み込ませると
<?xml version="1.0"?>
<vxml version="1.0">
<form>
<block>スカイアーク!</block>
</form>
</vxml>
PCのスピーカーから「スカイアーク」と聞こえてくるはずです。
また、「SRGS(音声認識文法)」というのもあり、文法で想定されるユーザーの応答を記述し、音声認識システムの挙動を制御する事が出来ます。
これら2つを組み合わせることによって何が出来るかと言うと、たとえば電話でWEBにアクセスする事が出来たりします。
電話で入力した音声を認識し、Voice XMLに変換してサーバーにアクセス、その結果をまたVoice XMLで返し、テキストを音声に変換して電話に返す、と言う事が可能となります。
その場合問題になってくるのが、「〜〜ですか?」という質問に対して肯定する場合、「はい」や「そうです」など人によってばらつきがあると思いますが、SRGSでそれらをグルーピングすることによって、「はい」も「そうです」も肯定という意味を持たせる事が出来ます。
また、さらに問題になってくるのが、たとえば「1/2」をなんと読むか。「半分」や「にぶんのいち」など様々な読み方が出来ると思いますが、それらを指定する事が出来るのがSSMLです。
高齢者の方や視覚障害者の方が電話でWEBにアクセスが出来る。なんてすばらしい世の中でしょうか!(笑
投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.08.04 16:32





