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どーして会社を始めたのか(1)

2006.03.20

さて自己紹介も終えたところで、私がなぜ会社を作ったのかを数回に分けてご紹介します。

そもそも私は北海道帯広市出身で、子供のころは木の棒を振り回して公園を走り回るようなやんちゃな子供でした。

小→中と帯広で過ごし、この頃から人と同じところには行きたくないという偏屈心があったのでしょうか、高校は旭川高専の「機械工学科」に入学。親元を離れました。

高専時代の前半は恐ろしく真面目で、めがねをかけて誰が見ても真面目だろう!っていう子でした。ところが高専の後半で、後の人生を変えるようなものに出会ってしまいました・・・

それは「パチスロ」。

初めて打ったとき、1000円が一瞬で1万円になったのは今でも忘れません。このとき勝っていなかったら今の僕は無かったかもしれません(笑)

周りの人間たちは「パチスロなんて運だよ。新装開店行けば勝てるでしょ」なんて事を言ってる連中ばかり。だけどパチスロ雑誌には「機械割が100%を超えている台を打てば理論上勝つ」と言う言葉が。どっちが正しいのだろうと雑誌通りに行動すると、なぜか勝つ。なぜか勝つ。これを繰り返していくうちに狂ったようにパチスロ通いが始まりました。

パチスロには機械割という概念があり、1枚のコイン投入で何枚かえってくるかというものをパーセントで示したものです。機械割が100%を超えている代は絶対に負けないという計算になります。

私は常に機械割が100%を超える台を探し続け、学校も行かず夢中になっていたのです・・・

次回へ続く。

投稿者 : 小林 晋也 | 投稿日時 : 2006.03.20 15:43

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