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あすなろBlogger

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頭をやわらかくしたい!

2006.10.31

今日は、ちょっとゆるめなネタを1つ。

「与えられた4つの数字から加減乗除算して、ある数にする」という遊びを昔よくやりませんでしたか?

 先日、友人から難しい問題を教えてもらいました。

「1」「1」「5」「8」の4つの数字から、「10」を作ってください。

括弧()は、使用可。

あーでもない、こうでもないと、30分くらい格闘して、ハッをひらめいて出来ました!

こういう問題を出されると、妙にムキになってしまうんですよね。笑

こういう計算を考えるのが、スキな人は、下の問題も考えてみてください!

結構、難しいですよ。

「1」「1」「9」「9」の4つの数字から、「10」を作ってください。
「3」「4」「7」「8」の4つの数字から、「10」を作ってください。
「5」「5」「5」「7」の4つの数字から、「10」を作ってください。
「9」「9」「9」「9」の4つの数字から、「10」を作ってください。


答え:この下に白文字で書かれていますので、反転すると答えが見えます。
[1,1,5,8]  10=8/(1-1/5)
[1,1,9,9]  10=9*(1/9+1)
[3,4,7,8]  10=8*(3-7/4)
[5,5,5,7]  10=7*5-5*5
[9,9,9,9]  10=(9*9+9)/9


今日、やったこと。
【加減乗除算をしました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.31 00:00

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「次の人のことを考える」能力を磨きたい!

2006.10.30

こんな記事を見つけました。

中谷美紀、結婚条件は「便座下げる人」
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060129-0007.html

女優中谷美紀(30)が結婚相手に求める条件は「使用後に便座をきちんと下げる」だった。中谷は28日、都内の書店で行った初エッセー集「ないものねだり」(マガジンハウス)の発売記念トークショーに出席。同著で「裏側の汚れた便座を女性が触らずに済むように戻してくれるとうれしい」とつづっている。

面白い結婚条件ですね。

便座を下げる行為というのは、次の人のことを思い、親切な行動を取る表れなのかなと思います。

共有するモノを使用する際に、「次の人のことを考える」能力が大事になってきます。

たとえば、こんなケース。

朝起きて、顔を洗おうとユニットバスの洗面台に向かいます。
おもむろに、蛇口をひねったら、シャワーから水がでてきて、大変な目にあった。

きっと、前にお風呂に入っていた人が、カランとシャワーの切替をシャワーのままにしておいたのでしょう。

お風呂に入っていた人が「次の人のことを考える」能力がある人であれば、カランに切り替えて、お風呂を出たでしょう。

このような、「次の人のことを考える」能力が発揮されるシーンというのは、日常生活に限らず、
仕事場でも、たくさんあるように思えます。

会議が終わったばかりの会議室。

・机の配置は、前の状態に戻す
・イスをしっかり机に入れる
・ホワイトボードをキレイにする
・電気を消す

あと何があるでしょうね。

身近なところから、「次の人のことを考える」能力を磨いていき、気持ちよく仕事ができるといいなーと思います。

今日、やったこと。
【会議室の机を前の状態に戻しました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.30 00:00

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GTD徹底研究会に参加してきました。

2006.10.27

【GTD徹底研究会に参加する前】
2006年07月04日にあったLife Hackers Conference 2006に参加して、名前だけは知っていたGTDでしたが、やってみよう!と決意した日。

Life Hackers Conference 2006
http://blog.academedia.jp/?eid=524162

次の週末には、はじめてのGTDを体験。

4回ほどの週次レビューをし、試行錯誤した結果の感想がこれ。

GTD 週次レビューをうまくやる3つの方法
http://trying.jp/archives/000357.html

かれこれ4ヶ月ほどGTDを実践しており、ストレスフリーという言葉も、実感でき始めてきた感じ。

GTD徹底研究会に参加して、より精度の高いGTDを習得したかったので、応募しました。


【GTD徹底研究会に参加して】
ITmedia Biz.ID:第2回GTD徹底研究会を開催します
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/12/news005.html

参加者21名(男性19人 女性2人)
大阪から来られている方もいらっしゃいました!すばらしい!

タイムスケージュールは、こんな感じ。

19:30 参加者の自己紹介
19:35 GTDとは 説明
19:45 収集スタート
20:15 トリガーリスト配布
21:15 収集終了
21:15 処理の説明
21:20 処理スタート
21:25 処理終了
21:25 質疑応答
21:50 Biz.IDに言いたいこと

【GTDのポイント】
【田口さんの発言で気になったところ集】

中途半端にやるなら、GTDは、やらないほうがいい。
やるなら、やる。やらないなら、やらない。

GTDの利点
・頭を空にすることによって、クリエイティブなことが思い浮かぶ
・正しい優先順位で作業ができる

収集の注意点
・最低でも90分かける
・仕事とプライベートを分けない
・箇条書きで書く(階層化NG マインドマップNG グルーピングNG)
・○○したい!というのも書き出す

それは何か?とは?
理想の状態は、何か?ということ。

行動を起こす必要がある?とは?
1週間以内にちょっとでも前進したいか?ということ。

資料フォルダは、無視してよい。

次のアクションが複雑な場合とは?
次にやることが何か考えるのがめんどくさいもの。

連絡待ちリストは使わない。
誰々さんに頼むというリストにしてしまう。

処理後は、ほぼ3大リストに振り分けられる
いつかやる/多分やるリスト 70%
プロジェクトリスト 20%
次にとるべきアクションリスト 10%

リストとは、見る頻度が違うだけ
いつかやる/多分やるリスト 毎週1回
プロジェクトリスト 時間があるとき(やる気があるとき)
次にとるべきアクションリスト 時間があるとき(やる気がないとき)
カレンダーリスト 毎朝1回

やっぱりまだまだ迷うこともありますが、ストレスフリーという言葉も、実感でき始めてきた感じですので、調子がいいです!
これからも、GTDを実践して、クリエイティブなことをしていきたいですね。

今日、やったこと。
【GTD徹底研究会に参加しました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.27 00:00

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仕事しやすい環境を作りたい!

2006.10.26

こんな記事を見つけました。

ウノウラボ Unoh Labs: チームリーダーが心掛けるべき10のポイント(テストチーム編)
http://labs.unoh.net/2006/10/10_1.html

チームリーダーが心掛けるべき10のポイント(テストチーム編)と題して、どのようなことに気をつけていくとうまくいくか?が書かれています。

まとめると、下記となります。

1.聞き上手になる
2.「おいしい仕事」を独り占めしない。
3.仕事に気分を持ち込まない。
4.日和見主義なくらいがよい。
5.人の能力を見抜き、適切に扱うよう努力する。
6.採用に参加し、信頼出来るメンバーを集める
7.仕事をさせるのではなく、仕事しやすい環境を作る
8.頑張らせ過ぎないように気をつける
9.チームの結束を第一に考える。
10.常にマネジメントの手法について学ぶ姿勢を持つ。

上記で共感もてたのが、これです。

7.仕事をさせるのではなく、仕事しやすい環境を作る

仕事が上手く進まない時は色々細かい指示を出したくなりますが、それは往々にして良いやり方ではありません。人間は機械ではないので、他人の指示通り正確に動くようには出来ていないからです。
仕事しやすい環境や人間関係を作り、労働意欲が自然に沸いてくるような状態を作りましょう。

そうなんです。
仕事は、人間がやるのです。

なので、モチベーションは、本当に大事だと思っています。

「仕事しやすい環境や人間関係を作り、労働意欲が自然に沸いてくるような状態」は、裏を返すと、ストレスとなるものがない状態とも言えます。

ストレスフリーな仕事術が、最近流行っていますが、
仕事のやり方のカイゼンだけでなく、
仕事しやすい環境を作るための○つの方法!とかも
重要だと思います。

自分自身、自分の周りを含めて、
仕事しやすい環境を作るには、どうすればいいかを考えていきたいですね。

今日、やったこと。
【仕事しやすい環境を作るには、どうすればいいかを考えました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.26 00:00

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生活習慣病を予防したい!

2006.10.25

こんな記事を見つけました。

平成15年3月 井原市 生活習慣病を予防しよう(pdf資料)
http://www.ib.city.ibara.okayama.jp/Contents/7D325DEBEE/ibara.pdf

ウォーキングやストレッチ体操などいつでも、どこでも、ひとりでも気軽にできる
運動を、息切れせずに汗ばむ程度で続けていくことが大切です。さらに起立している
時間が長い人(1日3時間以上立っている人)ほど、骨粗しょう症になりにくいこと
がわかっています。こまめに家事をするなど活動的な生活を心がけましょう!

「1日3時間以上立っている人ほど、骨粗しょう症になりにくい」ですって!

骨粗しょう症とは?
骨粗しょう症とは、骨密度が減少し、徐々に骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。
via 
メルクマニュアル家庭版, 60 章 骨粗しょう症
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec05/ch060/ch060a.html

 まったく知らなかったです。

ここで、ふと思いました。

はたして、自分は1日3時間以上、立っているか?

・・・。

正直、立っていない気がします。(笑)

就業中の9時から18時までは、PCの前で座っています。
立つといっても、本当にトイレぐらいです。

通勤時間は、たしかに立ってますが、3時間も立ってません。

ヤバいです。本当に。

怖いですね。

気分転換もかねて、休憩中に少し歩くのもいいかもしれません。

歩くことは、体にいいですしね。

今日、やったこと。
【休憩中に少し歩きました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.25 00:00

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新人をうまく育てたい!

2006.10.24

社会人6年目となると、いままでに新人教育の経験も何度かありました。

そこで、悩むのが、「教える度合い」です。

何かの作業をお願いする際に、
その作業をするには、「10」という情報がないと出来ないものとします。

「10」の情報を新人に教えては、
考える能力や調べる能力が育ちません。

かといって、「2」までの情報しか教えないと
何をしていいかすら、分からない状態になってしまい
質問攻めを行い、結局育ちません。

どのくらいの度合いを教えてると、一番能力が発揮できるのだろう?

先輩方は、どうしてたかを調査したら、
「2」の人もいれば、「10」っていう人もいて
やはり人それぞれ教え方が違うようです。

で、自分はどうかというと、何回かの経験上、ある答えに行き着きました。

それは、「8」です。
(もちろん、ケースバイケースですが)

たぶん、理想は、「6」くらいの情報を教えておいて、残りの「4」を調べる・考えるというのが、いいのかなーと自分では思っています。

しかし、なぜ理想の「6」ではなくて、「8」を教えるかというと
自分で「8」を教えたつもりが、実は「8」も教えていなかったという事があったからです。

これで全部教えたと思う「10」でも、実際やってみると「9」くらいしか教えきれていないのです。

これは、自分の説明が下手ということかもしれませんが、
「そういえば、これを教えてなかった!」というのは、絶対に後から出てくるものです。
この時点で、「10」を教えきれていません。

あと、新人も教えた「8」をそのまま「8」としては、吸収してくれません。
「7」や「6」になってしまいます。

そんなことを思うので、理想の「6」を教えるために
自分では「8」を教えています。

みなさんは、いくつ教えていますか?

今日、やったこと。
【理想の「6」を教えるために「8」を教えました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.24 00:00

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言葉選びを大切にしていきたい!

2006.10.23

夜回り先生こと水谷修さんって知ってますか?

水谷修 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E4%BF%AE

水谷 修(みずたに おさむ、1956年5月8日 - )は、神奈川県横浜市生まれの児童福祉運動家であり、教育評論家としても評価を受けている。元夜間高校教諭。神奈川県立横浜翠嵐高等学校、上智大学文学部哲学科卒。

少年の非行や薬物依存問題に尽力し、5000人超の生徒と向き合っている。夜間繁華街をパトロールすることから「夜回り先生」の異名を持つ。また自身もリストカッターであった過去がある。

先日、TBS「R30」にて、水谷先生がこれまで出演された放送の未公開総集編が放送されていました。

そこで、印象的な言葉があったので、紹介したいと思います。

「私は今まで“頑張れ”と“考えろ”は1度も言ったことが無い」
相手に対して「頑張れ」と言うのは、「あなたは頑張っていないよ」と言っているのと同じだから私は言わない。
相手に対して「考えろ」と言うのは、「あなたは何も考えてないよ」といっているのと同じだから私は言わない。

via be happy!
http://blog.oricon.co.jp/kotarou/daily/200609/17

 
深い言葉ですね。

自分が発した言葉を相手がどう捉えるか考えて、自分の言葉に責任を持つ姿の表れなのかなと思います。

何気ない言葉1つで人は傷つき、逆に喜ぶこともあります。

言葉って、その人そのものな気がします。

数多くの言葉の中から、その言葉を選び、話す。
しゃべり方1つで、印象も変わる。

もうそれは、立派な個性です。

普段何気なく使っている言葉を磨いて、個性がある人になりたいですね。

今日、やったこと。
【頑張れ、考えろは、言いませんでした。】

夜回り先生
http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/top.html

水谷修(夜回り先生)の春不遠
http://www.koubunken.co.jp/mizutani/main.html

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.23 00:00

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あと3年で世界が終わるなら、何をしますか?

2006.10.20

こんな記事を見つけました。
KANOU.JP: 終末のフール
http://kanou.jp/archives/001440.php

あと3年で世界が終わるなら、何をしますか?

    「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか? (出版社による内容紹介より)

これだけ読むと結構ありがちなように思いますが、終末までに「3年」というわりと長い時間を設定しているところが、この手の話の中では他と違っていて、物語全体をとても面白くしているように思います。

明日、地球が滅亡するなら?みたいな質問に対して考えたことは、あったんですが3年という尺度が、実にリアルですね。

自分だったら、何をするかな?なんてふと考えてしまいました。


その記事では、ほかの小説の一部も紹介されていました。

それにしても伊坂幸太郎の小説に出てくる登場人物はとても素敵ですね。   

「苗場君ってさ、明日死ぬっていわれたらどうする?」俳優は脈絡もなく、そんな質問をしていた。
    「変わりませんよ」苗場さんの答えはそっけなかった。
    「変わらないって、どうすんの?」
    「僕にできるのは、ローキックと左フックしかないですから」
    「それって、練習の話でしょ? というかさ、明日死ぬのに、そんなことをするわけ?」可笑しいなあ、と俳優は笑ったようだ。
    「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」文字だから想像するほかないけれど、苗場さんの口調は丁寧だったに違いない。「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」(P180)

「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」

実に深い言葉です。

明日でも3年後でも、終わりがわかっている生き方って、言い方を変えると、人生設計がちゃんとできている生き方なのかなとも思います。

たとえば、1年後、5年後、10年後、自分はどうなっているでしょうか?

よく人生の中期計画を立てたほうがよいと聞きますが、
その目標に向かって努力し、生きる姿を想像し、
その生き方と現在の生き方に、ずれがあるでしょうか?

後悔しない生き方を模索するのも、これまた人生なんですかね。

今日、やったこと。
【目標の生き方と現在の生き方に、ずれがあるか確認しました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.20 00:00

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無駄な会議は、したくない!

2006.10.19

こんな記事を見つけました。

難しく考える人が多い件について : ひろゆき@オープンSNS
http://www.asks.jp/users/hiro/5297.html

難しく考える人が多い件について
おいらの好きなコピペにこんなのがあります。

アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、
無重力状態ではボールペンで文字を書くことができないのを発見した。
これではボールペンを持って行っても役に立たない!
NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、
どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!

一方、ソ連は鉛筆を使った。
皮肉たっぷりで、おもわずクスッとしてしまう話です。

生活していると、本当に難しく考える人って多いですよね。

この話では、特にゴールを見失ってる感があります。

本当のゴールは、「無重力状態でも文字を書きたい!」だと思うんですが、アメリカが目指したのは、「いかなる状態でもボールペンで文字を書きたい!」だった。

いかなる状況  > 無重力状態    (潜在的)
ボールペン   < 文字を書く道具  (具体的)

無重力状態で書ければいいのに、いかなる状況でも書きたい!という潜在的ニーズに向かう一方で、文字が書ければ道具は何でもいいのに、ボールペンで書くという、より具体的な方向に向かっている。

いかなる状況でも文字を書ける道具を発明するなら、まだわかります。

なんだか、変な話ですよね。

こういうことって、意外に普通の生活にまぎれている気がします。

特に、会議。

参加者全員のゴールが、まちまちで、不明確。
結局、この会議では、何を決定しないといけないのかが
はっきりしていない。

こんな会議は、結構あるんじゃないでしょうか。

そして、何も決まらず、ただただ時間だけが過ぎていく会議。

本当にムダですよね。

なので、最近参加している会議では、
会議を始める前に、一度参加者全員のゴール(決定しないといけない項目)の認識あわせを行っています。

なにか悩むことがあったら、それは、「難しく考えてないか?」「ゴールを見失ってないか?」と思うといいかもしれませんね。

今日、やったこと。
【会議を始める前に認識あわせを行いました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.19 00:00

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女性には、下の名前で呼ぶようにしています!

2006.10.18

今日は、ちょっとゆるめなネタを1つ。

自分は、プライベートで女性を呼ぶときに、
できるだけ、下の名前で呼ぶようにしています。

それのほうが、親しくなれるのもありますが、
もう1つ理由があります。

結婚すると、苗字が変わり、苗字で呼ばれ
子供が生まれると、○○ちゃんのお母さんと呼ばれ始めます。

つまり女性は、だんだん下の名前で呼ばれることが
少なくなってくるのでは?
と思っています。

せっかく1つしかない名前だからこそ
呼んであげたいなと思うわけです。

今日、やったこと。
【女性を下の名前で呼びました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.18 00:00

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職場のモチベーションを下げたくない!

2006.10.17

こんな記事を見つけました。

「むずかしい」って嘆かない努力をしましょう:DESIGN IT! w/LOVE
http://gitanez.seesaa.net/article/25459622.html

仕事をしていて、時々、すごく気になることがあります。
それは打ち合わせやちょっとした仕事の関連の雑談の際に、他人が「むずかしい」と嘆くのを耳にすることです。
これ、なるべく言っちゃダメですよね、と僕は思う。

「むずかしい」って口にしちゃうと、それが他人にも伝染しちゃって全体のモチベーションが下がっちゃうことがある。しかも、それを口にした人が本来、そのむずかしさを解決する役目の人だと、まわりは「なんなんだろ?」とこれまたモチベーションが下がる。そのむずかしさをどうにかするアイデアを出し、実行していくのがあなたの仕事でしょ、って感じです。

別にそれは今すぐどうにかしてくれって話じゃなくて、「むずかしい」とか嘆いて周囲のモチベーションまで下げることなんかやめて、とにかく「どうにかする」努力をしてくれという話。

似たような内容を以前、自分も書いていました。

ため息をつかないように努力してみる! 
http://blog.pasonatech.co.jp/nextblog/001_blog/399/907.html

せっかく、気持ちよく仕事がしたいのに職場で、周りの同僚がため息ばかりついて仕事していたら、こっちまでテンションが下がります。

以前、自分も記事にしたように、周りのモチベーションを下げないスキルというのは、結構大事だと思います。

本当に、「むずかしい」「ため息」はモチベーションをさげますよね。

あとモチベーションが下がる言葉に「めんどくさい」というのもあると思います。

そんなことは、わかりきっている。でもそれを口にしては、何もかも終わり!といった感じを受けてしまいます。逆にめんどくさくない仕事って何?と聞き返したくなってきます。

あとは、物事のすべてを聞かずに「無理!」と拒絶するというのもあるのかな。

依頼しているほうは、無理ならば、いつなら可能か?ということを知りたいのに、はなから拒絶して、交渉の土俵に乗らないやり取りを聞いていると、こっちまでモチベーションが下がります。

周りのモチベーションを下げないスキルを社員全員が意識し、逆に周りのモチベーションをあげる環境・仕組みづくりは、何があるかをゆっくり考えてみたいなぁ。

今日、やったこと。
【モチベーションが下がる言葉を言いませんでした。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.17 00:00

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できれば、イライラしたくない!

2006.10.16

大橋さんの記事で面白い記事を見つけました。

マジックワード「ゆるす」
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/105/1438.html

ストレスに満ちたこの世の中、思うようにいかなかったり、徒労に翻弄されたり、何かとイライラすることが多いものです。思い通りにコトが運んだり、快哉を叫ぶことの方が少ないくらいでしょう。

そんな中でも、気持ちよく心穏やかに、そしてできれば楽しく過ごすためには、小さいことにいちいち腹を立てずにサラっと流すことではないか、と今さらながら思い至りました。

キーワードは「ゆるす」。例えば、以下のような感じで「ゆるし」ていきます。

 「なんで今頃になってそんなこと言うんだ〜!!」
  → ゆるす。まぁ、悪意があったわけでもないだろうし、いっか。

(中略)

 「あれ、約束の時間になったのにまだ来てない。無断遅刻か!?」
  → ゆるす。まぁ、何か緊急事態に巻き込まれたんだろう。好きな本でも読んで待とう。

本当に、イライラすることって多いですよね。

今日は、自分のイライラ解消ワードを紹介したいと思います。

大橋さんは、「ゆるす」でした。

自分は、「期待か?約束か?」です。

イライラする事柄の中には、この2つの割合が多いんじゃないかなと思っています。

・期待を裏切られる
・約束を破られる

約束もしてない自分が勝手に思い描いた淡い期待を相手が裏切った行為」でイライラしているひとが結構、多いんじゃないかなと思います。

例えば。

自分に部下がいたとします。
部下にお願いしていた企画書に誤字がたくさんあった。

自分:「誤字がいっぱいあるじゃないか!」

部下:「すいません。」

自分:「書類を提出する前に誤字を確認するのは常識でしょ!確認しなかったの?」

部下:「すいません、してませんでした・・・。」

自分:「あー、もうイライラする!」


といった具合に。

こんなシーンは、どこでもありますよね。


でも、こんなシーンに自分が出くわしたら、こう思うようにしています。

「書類を提出する前に誤字を確認すること」を約束しなかった自分が悪い。

こうしてくれるだろうなー。
あーしてくれるだろうなー。
という淡い期待というのは、裏切られて当たり前です。

だって、相手にとっては、それは約束してませんから。

言わなくても分かるだろう。
そんなことは当然だ。
という約束もしてない淡い期待は、持ってはいけない、と思うようにしています。

だから、1つ1つしっかり約束をする。

そして、約束には責任をもってもらいます。

期待を裏切られたら、自分の責任ですが、
約束を破られたのは、相手の責任です。

約束を破られたイライラは、必ず外に出します。

すなわち「怒り」です。

約束は、お互いの同意のもと、交わされます。
先輩だろうが上司だろうが、約束は約束です。

なので、約束を破ったことに対しては怒るのです。

まとめると、大橋さんのケースでは自分の場合、こうなります。

「なんで今頃になってそんなこと言うんだ〜!!」
 →「期待か?約束か?」
 →「約束はしてない。」
 →「前もってこうならないように約束しなかった自分が悪い。」

「あれ、約束の時間になったのにまだ来てない。無断遅刻か!?」
 →「期待か?約束か?」
 →「約束した。」
 →「怒る!」

今日、やったこと。
【約束もしてない淡い期待は、持たないようにしました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.16 23:00

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GTDって頭の5Sなのかな?

2006.10.14

生産管理・品質管理の分野では、「5S」という言葉があります。

5S(5S運動)<ごえす>
「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字をとって5Sという。
もともとは製造部門を中心に、安全や品質向上を目的として取り組まれてきた活動。仕事を進める上での基本的な行動として、製造部門以外でも取り組まれている。

via 5.生産・商品 | ビジネス基本用語集 | ナビゲート">5.生産・商品 | ビジネス基本用語集 | ナビゲート

子供のころ、親から「整理・整頓!」と口すっぱく言われた記憶がありますが、まさしくそれです。あとは、整理・整頓を習慣づけてないと意味がないという「しつけ」が一番大事だよ、というのが5Sなのかなと思っています。

で、最近感じたのが、「GTDって頭の5Sなのかな?」っていうことです。

GTDとは?
Getting Things Doneの略。
David Allenが提唱する、デジタル時代のストレスフリーな仕事術。

最近GTDを実践してるのですが、そのGTDでは、5つのフローがあります。

 1.収集
 2.処理
 3.整理
 4.レビュー
 5.実行

GTDで大切なのは、レビューだと思っていて、
いかにレビューを習慣づけるかが肝心なのです。

ということは、5Sがやっていることは、モノを整理して習慣づけることであって、GTDがやっているのも、形こそありませんが情報というモノを整理して習慣づけること。

だから、GTDと5Sは、共通するものがあるんじゃないかと感じた。

何事も、継続は力なりで習慣づける大切さなんですね。

今日、やったこと。
【GTDと5Sの共通点を考えました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.14 00:00

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集中できる環境を整えたい!

2006.10.13

http://www.100shiki.com/ の田口さんが個人でやっているブログで、
i d e a * i d e a - プレゼンハック 〜プレゼン改善のための10個の小技

というエントリーがありました。

プレゼンにて普段気をつけていることをまとめているエントリーです。

その中の1つをご紹介。

■ 動くものは排除

プレゼン中は観客から見て動くものは自分だけでなくてはいけません。他の動くものはすべて極力排除します。

それが重要なものであるかどうかは別として人は動くものに目を奪われるからです。

壇上にある時計や、他のプレゼンテーターは極力排除しておきましょう(よくプレゼンテーターが全て壇上にいる場合がありますが、あれはやめてもらっています)。

 「人は動くものに目を奪われるから」

この言葉を見たとき、この言葉は、いろんな場面でも応用できそうだ!と思いました。

で、実践したのが、「仕事の机で動くものを極力視界から削除」です。

「仕事をしているときに、なんだか集中できない。」
という悩みを日々感じていました。

どうすれば、集中できるのだろう?と考えていたのですが、
ディスプレイを見ながら作業をしている際に
ディスプレイ周りにあるチカチカするものや、動くものに目を奪われて
その都度、視線をディスプレイからはずしているのです。

これが集中できない原因かも?と思って、
まずは、電話とアナログの置き時計をディスプレイから遠ざけてみました。

電話は、電話が鳴るたびに、赤いランプが点滅するので、注意を裂きます。
アナログ時計は、秒針があるタイプの時計で、秒針が動くので、注意を裂きます。

ディスプレイに向かった時に、動くものがない気持ちよさ。

思ったより、感想は「良さげ」です。

気持ちの問題かもしれませんが、体験してみて、悪くない印象です。

深層心理的に、動くものがないからストレスを感じてないのかもしれません。

とりあえず、調子がいいので、しばらく続けたいと思っています。



 「人は動くものに目を奪われるから」

人に注目してもらいたい場面は、他に何か?を考えてみるのもいいかもしれませんね。

今日、やったこと。
【電話とアナログの置き時計をディスプレイから遠ざけました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.13 00:00

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エジソンから学びたい!

2006.10.12

エジソンが、電球を発明したときの話。

電球が長持ちするフィラメントを作るのに何千回も失敗した際に助手がエジソンに聞きました。

助手「何千回も失敗してるのに、なぜあきらめないんですか?」

エジソン:「質問の意味がわからない。私は失敗したことがない。ただ、うまくいかないであろう1万の方法を発見しただけだ。」

こんな話があったそうです。

深い話ですね。

単なるポジティブシンキングという言葉だけでは、片付けられません。

失敗を発見と感じる。

失敗を恐れないで行動している証拠なのでしょう。

何かうまくいかなかったときに、
「なぜうまくいかなったのだろう?」ではなく、
「どのようにすれば、うまくいくだろう?」というような
Why → How の考え方がベースにあるような気がしました。

自分も、物事を多角的に捉えていきたいなと思ったお話でした。

今日、やったこと。
【失敗を恐れないで行動したいと気づきました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.12 12:00

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