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人にモノを教える時に効果絶大なマジックワードは、コレ。

2007.04.09


人にモノを教えるということは、本当に大変ですよね。


4月は、新入社員が入ってくるので、必然と教える作業が増えるものです。


昔、自分はこんなことで迷っていました。


何かの作業をお願いする際に、
その作業をするには、「10」という情報がないと出来ないものとします。

「10」の情報を新人に教えては、
考える能力や調べる能力が育ちません。

かといって、「2」までの情報しか教えないと
何をしていいかすら、分からない状態になってしまい
質問攻めを行い、結局育ちません。

どのくらいの度合いを教えてると、一番能力が発揮できるのだろう?

新人をうまく育てたい! | あすなろBLOG


この悩みをある飲み会の席で友人に打ち明けました。


そしたら、目から鱗の答えが返ってきました。


どう教えるか?ではなく、どう教わりたいか?が大切。


そうかー!迷っていたら、自分本位の考えになっていたよ!


大事なのは、教わる側がどういう受身の体勢なのか?をしっかりと見極めることで、その体勢にあった教え方をすればいい。


この言葉を胸に、今日新人教育を行いました。


なんだか昔の悩みが嘘のように、教えることにストレスを感じなくなりました。


今日、やったこと。
【教わる側がどういう受身の体勢なのか、見極めました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.04.09 23:59

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