「第二回AMNブロガー勉強会」に参加して。ブログの質ってなんだろう?
2007.06.11
第二回AMNブロガー勉強会の開催について (Agile Media Network | blog)
今回はブログのトラブル回避や質の維持、そして改めて単なる読者ではなくファンの増やし方について情報交換したいと考えています。ブログを書いている人同士で、自分がブログを日々継続できているコツ、継続する上で悩んでいるポイントなどを情報交換できれば、もっとブログを続けるためのヒントが見つかるのではないかと思います。
trying.jpとして参加してきました!
今回は、3つのテーマにて情報交換を行いました。
ブログを書く時に困っていること
勉強会のログは、チミンモラスイ? : 「第二回AMNブロガー勉強会」に参加が詳しくて参考になります。p-articleさん、いつもありがとうございます!
トラックバックやコメントがさほどブログについていないと、読者がどう感じているのか?今のままで読者は満足しているのか?という不安について。
この不安を解消するには、割り切りなのかなと思います。
フィードバックがありすぎる負の状態というのは、炎上なわけです。
なので、良質なフィードバックだけが欲しいというのは、いい話すぎるのでどんなフィードバックでもWelcome状態の気持ちでいるのがいいんじゃないかなと思います。
あと、逆にどんなフィードバックがあるとうれしいか?という話になりました。
・はてなブックマークの数
・アクセス数
・Googleで1位、Yahooで1位
まー、いろいろ意見がでましたが、自分が思うのは、量より質です。
プログラマーならば、不特定多数のはてなブックマーク数 100Userより、naoyaさんの1Userの方がうれしいと思うし、そこで「GJ」とか書かれたらガッツポーズものだと思うんです。
尊敬している人からのフィードバックこそが、一番のフィードバック。そして、モチベーションなんだと思います。
これは、無駄な議論をしないことが一番なのかな。
たとえば、ここに黒い服があったとします。
この事柄を表現するときの話。
「この服は、赤い。」と自分が書いたら、どうでしょう。
「バカじゃないの?この服は黒いに決まってるじゃない!どこに目をつけてるの?」と思うでしょう。
しかし、「私が思うに、この服は、赤いです。」と自分が書いたら、どうでしょう。
なんか、反撃しづらくありません?
少なくとも、「バカじゃないの?」と思うより「ん?なんで赤って思うの?」と思うかと思います。
これって、なんでこうなるかと事実と意見を使い分けているからです。
「この服は、赤い。」<事実>
「私が思うに、この服は、赤いです。」<意見>
議論の大元は、この意見の事実化によるものが多いと感じています。
この質という定義が難しいですね。記事の質もあるし、読者の質という視点もあるでしょう。
マニアックに走って差別化を図るのか、ブログによってテーマを使い分けるとか、色々と方法はあると思います。
この質というのは自分が思うに「期待されている感を裏切りたくない想い」だと思うんです。
で、それと対極にあるのが「個性」なんだと思います。
個性をブログで出していけば、質の維持の問題っておのずと消えていくような。
うまく言えないけど、「期待されている感を裏切りたくない想い」というのに押しつぶされて、書きたいことも書けないブログなんてクソくらえ。書きたいことを書く。そこに意見という個性を付加すれば、立派な質だ。
今日(までに)、やったこと。
【第二回AMNブロガー勉強会に参加しました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.06.11 23:59





