GTDのよくする間違い レビュー編 「そもそも週次レビューって何すればいいの?」
2007.12.13
多分GTDを習得する上で一番多くつまづく箇所は、間違いなく「週次レビュー」でしょう。
レビューとは?
GTDでは、最低週に一度、残っているアクションやプロジェクト、連絡待ちなどの仕事の進捗や要不要を評価し、新しく入った仕事や次に来る出来事などを次々収集・処理・整理してリストに加え、常に新しい状態にしなければならない。
Getting Things Done - Wikipedia
なぜ週次レビューでつまづくのか?
答えは、簡単。
週次レビューって何をすればいいか分からないから。
レビューを大きく分けると2つです。
・整理
・再収集
整理とは、既存のリストを見直して、再度優先順位を見直します。
具体的には、このような感じ。
・次に取るべきアクションの見直し
(プロジェクトに回せるリストはないか?本当にすべきリストか?)
・プロジェクトの見直し
(次にとるべきアクションはないか?いつかやるに回せないか?)
・いつかやる/多分やるの見直し
(もうやらなくていいや!と思ったリストはないか?プロジェクトに回さないといけないものはないか?)
再収集とは、既存のリスト以外にタスクに漏れがないかを確認します。もう一度収集作業することになります。
このように過去一週間を振り返り、GTDのリストを更新していきます。
自分の経験上、整理に15分。再収集に45分くらいで大体1時間くらいでしょうか。
1週間もするとリストが更新されなく始めるので、それを防ぐための棚卸し作業と思うといいかもしれません。
週次レビューすることで、やるべきモノの全てに優先順位が付いて、明確になります。
あとは、優先順位が高いモノから作業をしていけばいいのです。
これで、迷わないし悩まないですみます。
今日、やったこと。
【GTDのレビュー作業をしました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.12.13 23:59





