生産性 = 方法論 × テクノロジー × 知識 という考え方。
2008.06.19
[告知] 6月14日(土)シゴタノ!セミナーにてお話させていただきます! | Lifehacking.jp
ちょっと遅くなりましたが、6/14にシゴタノ!の大橋さん主催のセミナーに参加し、Lifehacking.jpの堀さんのプレゼンを聞いてきました。
その中でグッときたものがあったので、紹介です。
生産性は、どのような式で示せるのか?
その答えは、GTD Times というアメリカのブログで、紹介されていたようです。
KWP = Methodology x Technology x Knowledge生産性 = 方法論 × テクノロジー × 知識
なるほど。足し算ではなく、かけ算というところがポイントのようです。
結局、方法論だけが飛び抜けて良くても、テクノロジーや知識がなければ生産性は上がらない。
しかし、全体的にバランスが良ければ、生産性は上がります。
極端な話ですと、こういうことです。
10 = 10 × 1 × 1
125 = 5 × 5 × 5
バランスが要です。
仮に、5 × 4 × 5という状態の時、どのような方法を取れば生産性はあがるのでしょうか?
例えば、好きな方法論を1つあげる方法
6 × 4 × 5 = 120
苦手なテクノロジーを1つあげる方法
5 × 5 × 5 = 125
結果は、苦手なテクノロジーをあげた方が生産性は上がることになります。
こう考えると、何の項目のレベルをあげればいいか?自分が次に何をすべきか?が見えてくると思います。
みなさんの生産性の公式は、バランスが良いですか?
自分自身に問いかけるといいでしょう。
今日、やったこと。
【6/14にシゴタノ!セミナーに参加しました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.06.19 23:59





