議論は、冷静に。論理的に進めたい。
2008.09.01
Geekなぺーじ : 議論は怒りながらやるものではない
こちらの記事を読んで。
心に刺さった項目をいくつかピックアップします。
・間違っているのは相手かも知れませんし、間違っているのはあなたかも知れません
・「意味わかんない」「わけわからない」「合理性が無い」「馬鹿なんじゃないか?」などの表現は議論には必要がありません
・他分野の人による何気ない視点が非常に新鮮である場合もあります
・意見や論点と人格は別々の事象です
うーん、納得ですね。
会議にて議論することは、大切ですが論理的じゃなかったり、冷静さを失っている会議は好きではありません。
議論が白熱する事は、いいことですが、ファシリテーターがしっかり舵取りしないといけないと思っています。
とは、言いつつも自分がそうなっている可能性があるので、自戒の意味も込めて、いくつかコメントを。
・間違っているのは相手かも知れませんし、間違っているのはあなたかも知れません
頭ごなしに、相手の意見を否定するのは良い方法ではありません。
いかに自分が正しいかを論理的に説明すれば、良いと思います。
・「意味わかんない」「わけわからない」「合理性が無い」「馬鹿なんじゃないか?」などの表現は議論には必要がありません
まったくもって、その通り。
会議は、WHYを突き詰めるのではなく、HOWを突き詰める場所。
意味がわからなければ、理解し、浮き出てきた問題を解決するだけ。
・他分野の人による何気ない視点が非常に新鮮である場合もあります
没頭しすぎると、周りが見えなくなります。
一度、頭をクリアにして物事を考えると、いい結果が出るときがあります。
物事を俯瞰するスキルが大事。
でも、手っ取り早いのは、他分野というか全然関係ない人の意見を聞く事。新人に聞くのもいいかも。
・意見や論点と人格は別々の事象です
混同しやすいですよね。
意見を事実と捉えたり、論点がズレたり、意見を否定するのではなく人格を否定したり。
いやー、気をつけないといけないですね。本当に。
人の振り見て我が振り直せ。
今日、やったこと。
【Geekなぺーじ : 議論は怒りながらやるものではないの記事を読みました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.09.01 23:59





