予約後に「Casita」に電話すると、お客様の名前を名乗らせない。
2008.09.08
愛と感動のレストラン「Casita」で感じた最高のおもてなし。 | | とりあえず、やってみる! | あすなろBLOG
先週、妻の誕生日にCasitaに行き、あまりにもサービスがすごかったのでご紹介。
レストランの究極のサービスには、2種類あるんじゃないかなと思っています。
1つは、サービスを受けていた事を忘れるくらい黒子に徹する。
もう1つは、そこまでするか!というぐらいのサービス。
「Casita」は、間違いなく後者です。
そのサービスは、来店前から始まっていました。
Casitaを予約をしたのが、かなり前だったので、何時に予約したか忘れてしまいました。
19時だっけ?20時だっけ?
よし、Casitaに確認の電話を入れよう。
プルル、プルル。(呼び出し音)
「お待たせしました、増田様。」
ちょっと!まだ自分の名前を名乗ってないのに、なんで自分から電話がかかってきた事がわかるんだ!
そうか・・・。
そういえば、予約時に「連絡先」を教えていました。
それか!
その予約情報がパソコンに登録されていて、それが電話と連動してるんでしょう。
いきなり名前を呼ばれたものだから、びっくりしました。
「ちょっと、予約した時間を忘れてしまいまして・・・」
「時間は、20時からご予約を頂いております。」
「20時でしたか。ありがとうございます!楽しみにしていますね。」
そんな感じで電話を切りました。
もし、他のお店だったらどうでしょう?
まずは、スケジュール表を確認して応対するかと思いますが、それを調べる時間も、たかだか15秒くらいですよね?
お客様を待たせないサービス(びっくり付)。
来店する前から、Casitaのサービスは始まっています。
お客様第一主義とはよく聞きますが、ここまで徹底されていると驚きです。
しかし、来店後には、さらなるサービスが。
Casitaのサービスは、こんなものではありませんでした。
まだまだ序章でした。
愛と感動のレストラン「Casita」
一度、体験してみるとわかります。
今日、やったこと。
【「Casita」に行ったことある方のブログ記事を読みました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.09.08 23:59





