最上級のホスピタリティが味わえる「Casita」
2008.09.10
愛と感動のレストラン「Casita」で感じた最高のおもてなし。 | | とりあえず、やってみる! | あすなろBLOG
予約後に「Casita」に電話すると、お客様の名前を名乗らせない。 | | とりあえず、やってみる! | あすなろBLOG
こちらの続きです。
「Casita」のサービスは、今まで受けてきたサービスとは桁違いにすばらしかったです。
感動を与えるレストランとしては、すべて受けたサービスを書いてしまうと、サプライズ性が失われてしまうので、ほどほどに紹介したいと思います。
・ゲストには最上級のホスピタリティを
「Casita」のサービスは、予約時から既に始まっている事は上記の記事で書きましたが、入店前からも始まっています。
ちょっとCasitaに入るためのエレベーターは奥にあり初めて行く人には分かりづらい場所にあります。
なので、確かこのへんのビルなんだけどなぁとキョロキョロしていると、Casitaの店員さんが近くに寄ってきてどちらのお店をお探しですか?と聞いてくるので、Casitaと伝えると、名前を聞かれ、その情報がすぐにインカムで3Fの店員に伝わります。
で、エレベータが開いた瞬間、かけ声がかかります。
「いらっしゃいませ、増田様」
「お誕生日おめでとうございます、○○(妻の名前)様」
1Fから3Fに上がるまでに予約情報を検索して、準備しておくというのは、まだわかります。
スゴイ!と思ったのは、このかけ声を本日のゲストである妻にむかって言うのです。
(この日は、妻の誕生日でCasitaに来ている)
ホスト側の自分には、かけ声はかけられません。
勢いの良いかけ声に驚く妻を店内へ案内しようとした際に、はじめて妻に見えないところでホスト側の自分に「いらっしゃいませ、増田様。本日はありがとうございます。」と笑顔で声をかけてくれます。
このやり取りで、今日はゲストとホストの関係を自分たちは理解しています。ホストはもちろんですが、ゲストに最高のおもてなしをさせていただきますと宣言しているようでした。
なんて心地よいサービスなんでしょう。
入店した瞬間から、サービスの質の高さに感心させられます。
・アナタにだけです、というオリジナリティを
Casitaと他のお店とのサービスの差は、オリジナリティだと思います。
他のお客様と同じサービスはしません。アナタだけのサービスを行います。という感じがヒシヒシと伝わってきます。
必ず自分たちの名前は覚えているし、テーブル担当以外の人でもすれ違う度に
「素敵な誕生日会になってますか?増田様」と言われます。
そのような言葉だけではありません。
テーブルにつくと、そこにはコースメニューの紙が一人一枚置かれています。
そこには、小さく「masuda sama」と書かれています。
コースメニューだけではありません。
ナプキンにも、さりげなくイニシャルが刺繍されています。「M.M」と。
ナプキンの上には、直筆メッセージカード。
とにかく至る所に、自分たちの名前が書かれています。
それは、使い回しが利かない事を意味します。
アナタにだけです、というオリジナリティの現れですね。
しかし、気づかない人は、きっと気づかないでしょう。
でも、Casita的には良いのでしょう。気づいてくれたら笑顔になる可能性が少しでもあれば、その努力は惜しまない、と。
とにかく最高のサービスでした。
数々のサプライズも用意してくださり、愛と感動のレストランという名前は嘘ではありませんでした。
これからは、自信もって言えますね。
「一度は行っておくべきお店は、どこ?」と聞かれたら、
「それは、間違いなくCasitaだね。」と。
#これを読んでいるかわかりませんが、店長の星さん、テーブル担当のサガエさんありがとうございました!
今日、やったこと。
【「Casita」の良さを友達に伝えました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.09.10 23:59





