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「WHY」ではなく「HOW」の考え方

2008.09.25


恋人に対して使わない方が良い悪魔の質問 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

こちらの記事を読んで。

「なぜ」という疑問詞は、原因や理由を問う質問に使いますが、使い方をひとつ間違えると相手に圧迫感を与え、心の距離が遠ざかる結果となります。

「なんで連絡くれなかったの?」

「ちょっとバタバタしていて、返信できなかった。」

「なんでバタバタしていたの?」

「仕事でトラブって」

「なんでなんで・・・」無限ループ

このケースの場合、連絡がくれなかった原因はどうでもよくて、連絡をくれなかったことによる寂しい気持ちをぶつけているだけが高いと記事では言っています。

うーん、確かにそうかも。

女性に「なぜ?」という質問をしないで、寂しい気持ちを素直に言ってくれれば、早いのですがそれは難しいですよね。

だから、男性が「次からできる限り連絡する」と答えるのがいいのかも。

このように、男女間の会話に限らず、社会でも同じような事がある気がします。

会議で、問題の原因をとにかく突き詰める。

なぜ、Aとなった?

Aとなったのは、Bの影響。

なぜ、Bとなった?

無限ループ。

でも、仮に突き止めたとしても、大事なのは今後どのようにするかだと思います。

何か問題があった時に、原因を探ることも大切ですが、もっと大切なことがあるような気がします。

WHY?

じゃなくて、

HOW?

の考え方にしていきたいと思っています。

今日、やったこと。
【「恋人に対して使わない方が良い悪魔の質問」の記事を読みました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2008.09.25 23:59

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