パパの子育てをサポートする育児ブログメディア「パパスイッチ」のイベントに参加してきたよ。
2010.06.22
Niftyがパパの子育てをサポートする育児ブログメディア「パパスイッチ」というのをやっています。
『育児って楽しい』と感じてもらえるメディアを目指していて、「子供との遊び」や「しつけ」など、すぐに役立つ情報を定期的に発信しているそうです。
そんな「パパスイッチ」で面白そうなイベントを妻から教えてもらったので、夫婦で参加してきました。
あのSassyやERGObabyなど多数の育児グッズを販売しているダッドウェイと一緒に、父の日イベントを開催します!!
●イベントタイトル
父の日こそ“パパ”しよう
お台場“イクメン”おでかけチャレンジ
●プログラム(予定)
(1)『子どもと父親だけ』で、自宅からお台場までのお出かけに挑戦
(2)プロカメラマンによる子どもと父親との写真撮影
(3)「ツイッター」でのおでかけの振り返り
デジカメのメモリカードを忘れるという大失態をしたので、写真は無しで・・・。
まず、イベントの前にミッションが出されました。
『子どもと父親だけ』で、自宅からお台場までのお出かけに挑戦!
日ごろ、なかなか子供とお出かけする機会がないですからね。いいチャレンジだと思います。
だけど、ウチの娘は、まだ11ヶ月でフル母乳なので、妻と一緒にお出かけ。
でも、お出かけ準備をマザーズバックにつめたり、朝ごはんと食べさせたりとしていたら朝から大慌て!
妻は、これを毎日しているのかと思うと感謝というか尊敬しますね、マジで。
自分は抱っこひもの中では最強だと思っているエルゴの抱っこひもとベビーカーを駆使して、お台場にあるZeepTokyoへ向かいました。
娘は、比較的におとなしくしてくれたので、大きな問題もなく会場へ。
会場に着くと、赤ちゃんを抱いたパパが大集合。すごい人数でした。全部で50組いたようです。
会場に着くなり、イベント開始!
パパがもってきた持ち物チェックだったり、いつも工夫している育児テクニックをインタビューしたりと、進行が進みます。
そんなこんなしていると、ZeepTokyo近くにあるVenusFortまで行き、再度『子どもと父親だけ』でオリエンテーリング。
フル母乳なので、本当に娘と二人きりでお出かけは、家の近所まわりは出かけたことがありましたが、近所以外では初めて。最初はドキドキして、オリエンテーリングをしていたのですが、途中から娘がネムネム状態に・・・。確かに、いつもこの時間にお昼寝しているね。笑 ということで、半分以上娘が寝ている状態でしたが、無事にオリエンテーリングが終了。
オリエンテーリングが終わって、会場に戻るとなんとサプライズな演出が!
パパ達がオリエンテーリングに行っている間に、ママ達がパパに向けてメッセージを持ち寄り、それをパワーポイントでスライドショーで流すというサプライズが。
にくい演出。
妻からのメッセージも、本当に心に響くもので、ちょっとウルッと来たのは、ここだけの秘密。
しかも、他のパパさんに向けたママのメッセージが、みんな良くてこっちまで感動しちゃいました。育児は、ママがするものじゃなくて、ママとパパでやっていくものなんだなぁと再認識。
これからも育児を頑張っていこう!と思わせるイベントでした。
この日は、NHKの取材も入っており、夜7時からの特集で放送されたようです。その特集がNHKのサイトから見れますよ。
で、その放送を自分でも見たのですが、なんと自分のツイッターのアイコンが表示されて、しかも妻からのメッセージが放送されたのです!
1:51あたりに、しっかりと!!!
NHK全国デビューしちゃいました。笑
いやー、いい記念になりました。
こんなイベントを開催するパパスイッチは、ツイッターもやっているようで、パパさんはぜひフォローしてみてはいかがでしょうか?
パパスイッチ (papaswitch) on Twitter
ここまでが、参加者としてのイベントレポート。
実はここからが本題だったりもするのですが、現在自分はこのようなブロガー・ツイッターユーザーイベントを運営する側の人間なので、どうしても運営の方にも目がいってしまいます。
このイベントは、非常に方向性としてはいいんですが、コンセプトが間違っているように思えました。
最近、厚生労働省が「育てる男が、家族を変える。社会が動く。」をコンセプトにイクメンプロジェクトというものを発足しています。
今回のイベントは、どうもこのイクメンプロジェクトにコンセプトを引っ張られているのか、『子どもとパパ』に焦点を当てすぎで、家族という大事なものを忘れている感じ。
日ごろ接点が少ないパパと子供の時間をなるべく多く共有させよう!という意図は分かるのですが、大事なのは、育児というのはママとパパが力を合わせて行うもの。
だから、ママとパパが一緒に力を合わせて、何かを行うというミッションがあっても良かったかな。
たとえば、まだ歩くことができないハイハイできる赤ちゃんを集めて、10m先からパパが子供を呼んで、競わせるとか。
子供の年齢がまちまちだったので、全員が参加できないかもしれないけど、このようなパパママ一緒にという観点が欲しかった。
その象徴が、最後の記念撮影。
せっかく会場に来ているママを残し、パパと子供だけが集合して記念撮影って何か違いませんか?
パパ一人で頑張ったよ!と言いたいのではなく、
みんなで頑張ったよ!と言いたいのです。
あと、もう1つ。
このイベントに参加した理由としては、他のパパさんと仲良くなりたいというもの。
今回のイベントでは、他のパパさんとの情報交換する時間はまったくありませんでした。人見知りなひともいるかもしれませんが、パパ同士を何かくっつけるコーナーもあってもいいと思いました。
細かい点を言うとキリがないですが、やっていきたい活動には賛同するので、次回のイベントに活かしてもらえればと思います。
・参加人数と会場の広さがあってない。
・遊ぶスペースがもっと必要。
・子供イベントは、地面に座るようにセッティングしないと。
子供をかかえて、イスに座り続けるなんてムリです。
・twitter施策やるなら、事前投稿とかあってもいいかも。
なんかコンサルみたいになっちゃった。><
今日、やったこと。
【「パパスイッチ」のイベントに参加しました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2010.06.22 20:23
あすなろBLOG 4周年イベント「ヒラメキ×ツナガル×ブログ」に参加してきたよ。 #abc619
2010.06.22
あすなろBLOG が4周年を迎えたそうです。
おめでとうございます!
自分も微力ですがあすなろブロガーですので、感慨深いですね。
さて、あすなろBLOGを運営しているパソナテックは先日本社が渋谷から大手町(東京)に移転されて、噂ではビルの中に田んぼがあるというなんとも信じがたいものですが、今回のイベントは、その田んぼがあるビルで行うと聞いたので、前のめりで参加してきました!

会場に着くと、いきなり田んぼがドーン!

近くに寄ってみた。田舎にある田んぼそのまま。
どうも、アーバンファームっていうらしいですよ。


会場は、150人くらいかな?参加されていて、オランダ戦がある日にもかかわらず大盛況でしたね。
さて、イベントの内容は、当日の自分メモを公開するだけという、手抜きになってしまいごめんなさい。
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渡辺千賀さん
シリコンバレー ITベンチャーの動向とMVP
ITベンチャー資金ニーズと投資家の投資希望金額の剥離
ITベンチャーの資金需要 大→小
既存投資家の希望投資金額 小→大
新たなタイプの投資家の登場
個人エンジェル
アーリーステージ(リスキー)
インキュベータ・投資のマーケットプレース
・インキュベータ
・学校型
・Y Combinatoe
・TechStars
・Fb Fund REV
・オフィス型
・Dogpatch Labs
・PlugandPlay TechCenter
・投資マーケットプレイス
・イベント
・Open Angel Forum
・オンライン
・AngelList
AngelListは、すごいオープン。
MVP (Minimum Viable Product)
最低限ビジネスとして成立する製品
「ミニマル」ではない。
差別化できるコアな機能に特化してる感じ?
←→ minimum desirable product
ある一定以上の人を惹きつける
ビジネスとして×なtwitterとか。
こう考える人もいる。
クレジットカードの購買情報をオープンにするサービスとか、すごいなぁ。
MVPのメリット
早く世に出して反応を得られる
「満を持した自爆」のリスクを下げる
少ない人数でできる
小回りがきく・改善が容易
IMVU
3Dチェットルーム
月間ユニークユーザ:1000万
年商:4000万ドル
社員:90人
Aardvark
ソーシャルサーチ
2007年創業
半年で6つのプロトタイプサービス
100~200人を招待→2~3人が利用→誰も戻らず
2010年ん2月にgoogleが5000万ドルで買収
MVP・・・
紹介ページ+登録
「購入」ボタン
アドワーズ(もっともeasy)
人からのフィードバックをいち早く得ることが大切。
それが、MVP。
ブログ ウェブプレゼンスとMVP
考えの「核」を世の中に出してみる
匿名でも関係ない
フィードバックをもとに「改善」
メッセージの出し方
自分自身の考え方
すること
似たような考えの人とツナガル
まとめ
やってみないとわからない
最高の情報はフィードバック。とにかく、やってみる
勇気の元は、シリコンバレーで「超おバカな事」をやっているひとたち。
英語情報に当たるだけでたくさんの「おバカ」に出会える
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「ヒラメキ×ツナガル」パネルディスカッション
・シックス・アパートの関信浩さん
・ロフトワークの林千晶さん
・Blueshift Global Partnersの渡辺千賀さん
・RockYou!の石塚亮さん
・弊社AMNの徳力(ファシリテーター)
もう会話が飛びまくっていて、メモることが不能に。
結論は、渡辺さんと通づるところがあって、やってみないとわからないし、まずはアクション。そこから、何かが始まるよ。みたいな感じ?
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なんだかエコな会場で、非常に刺激的なイベントでした。
最近イベントは運営側に回ることが多いので、このような参加者側で出席すると、昔の感覚が蘇りますね。
でも、1年前は、登壇している徳力さんを見て、すげーと思っていたのに、1年後のいまは、隣の席で一緒に仕事をしているという、この現実。
人生、本当に分からないものですね。
今日、やったこと。
【あすなろBLOG 4周年イベント「ヒラメキ×ツナガル×ブログ」に参加しました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2010.06.22 20:04






