「次の人のことを考える」能力を磨きたい!
2006.10.30
こんな記事を見つけました。
中谷美紀、結婚条件は「便座下げる人」
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060129-0007.html
女優中谷美紀(30)が結婚相手に求める条件は「使用後に便座をきちんと下げる」だった。中谷は28日、都内の書店で行った初エッセー集「ないものねだり」(マガジンハウス)の発売記念トークショーに出席。同著で「裏側の汚れた便座を女性が触らずに済むように戻してくれるとうれしい」とつづっている。
面白い結婚条件ですね。
便座を下げる行為というのは、次の人のことを思い、親切な行動を取る表れなのかなと思います。
共有するモノを使用する際に、「次の人のことを考える」能力が大事になってきます。
たとえば、こんなケース。
朝起きて、顔を洗おうとユニットバスの洗面台に向かいます。
おもむろに、蛇口をひねったら、シャワーから水がでてきて、大変な目にあった。
きっと、前にお風呂に入っていた人が、カランとシャワーの切替をシャワーのままにしておいたのでしょう。
お風呂に入っていた人が「次の人のことを考える」能力がある人であれば、カランに切り替えて、お風呂を出たでしょう。
このような、「次の人のことを考える」能力が発揮されるシーンというのは、日常生活に限らず、
仕事場でも、たくさんあるように思えます。
会議が終わったばかりの会議室。
・机の配置は、前の状態に戻す
・イスをしっかり机に入れる
・ホワイトボードをキレイにする
・電気を消す
あと何があるでしょうね。
身近なところから、「次の人のことを考える」能力を磨いていき、気持ちよく仕事ができるといいなーと思います。
今日、やったこと。
【会議室の机を前の状態に戻しました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.10.30 00:00
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