TOP > とりあえず、やってみる! > その他(ライフ) > 情報は一期一会という気持ちで接しています。

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

情報は一期一会という気持ちで接しています。

2006.11.07

今日は、この記事を紹介したいと思います。

情報は一期一会 : NDO::Weblog
http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/000990.html

齋藤孝さんの本、『三色ボールペン情報活用術』にはこうあります。

多くの人が、習慣的に「情報となりそうなものは、とりあえず取っておく。活用するのはあと」にしてしまっている。 (中略) しかし、「いつか使うだろう」と思って溜める情報というのは、基本的に何の役にも立たない。まず、「あとで時間があるときに読もう」という「あとで」の機会など、ほぼありえないと考えるべきだ。そのための時間を予定に組み込んであるというならいざ知らず、たいていの人には「いつか時間に余裕のあるとき」など、そうはやってこない。

齋藤孝さんは「情報とは一期一会である」とも言っています。

    情報との出会いも、一期一会だと思うことだ。この情報とは、この瞬間を逃したらもう会えない、今日を限りにもう一生会うことはない、そのぐらいの気持ちで接する。

名言だと思います。

引用の引用で申し訳ないのですが、本当に名言だと思います。

「情報とは一期一会である」

この言葉を聞いて、自分で少し考え、実行したことがあります。

それは、RSSリーダーに登録してある読めないサイトの削除です。

以前までは、RSSリーダーに、とりあえず気になるサイトは登録し続けました。

その結果、毎日毎日記事がUPされ、未読数がたまりにたまり、ストレスになる。
そして、たまった未読の記事は、超簡単に斜め読みし、既読にしてしまう。

つまり、自分にとって、明らかに「情報超過」だったわけです。

読まなきゃ!といういらないストレスが加わり、
せっかくのいい記事を、斜め読みでスルーされてしまう。

情報超過は、いい状態ではありません。

そう思っていた矢先に、この言葉です。

「情報とは一期一会である」

ガツンときました。

斜め読みでスルーするなんて、情報に失礼だ。そう思うようになりました。

処理できる情報のみを、しっかり受け止め、理解する。

そうあるべきなのでは?と思うようになりました。

今日、やったこと。
【処理できるだけのサイトをRSSリーダに登録しました。】

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2006.11.07 00:00

あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。

トラックバックURL


コメントの送信








カレンダー

<< 2006年11月 >>

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー