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「勘違い」という言葉の勘違い

2007.01.26

たとえば。

自分は、A=Bという関係は、成り立っていると思っています。(A=B)

相手は、A=Bという関係は、成り立っていないと思っています。(A≠B)

で、両者ともAとBの関係が証明できる資料は、もっていないものとします。

こういうケースで、自分が

「あなたは、勘違いをされています。」

という発言は、しちゃいけないと思っています。

ここでは、あくまでも認識がづれているだけであって、勘違いじゃない気がしています。

勘違いっていう言葉は、なにか事実をつかんで、はじめて使用できる言葉じゃないのかなー、と。

たいがい、「あなたは、勘違いをされています。」と発言する人は、
「事実」と「意見」のフォーマットを使い分けてない人なんじゃないかと、自分では思っています。

via.プレゼンハック ~プレゼン改善のための10個の小技~ | i d e a * i d e a

つまり、意見の発言の際に使ってはいけない言葉とか(今回なら勘違いという言葉)って、結構あるんじゃないかなーと、会議中に思ったので、書いておきました。

今日、やったこと。
【 「事実」と「意見」のフォーマットを使い分けました。】

 

投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.01.26 23:59

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