モノを捨てることができない人が、必読な一冊に出会いました。
2007.03.26
モノを捨てることができない人が、必読な一冊に出会いました。
このエントリーを読んで、「持たない暮らし」という本を買いました。
このあすなろBLOGでも書いてますが、自分は少物主義を貫いています。少物主義の根源は、とにかく必要最低限のモノしか持たないという事です。自分の特技は、捨てることです。
少物主義を徹底している自分と、マインドが協調するのでは!?と思い、買ってみました。
少物主義をいいと思ってくれる人は、数多いのですが、実践している人は、本当に少ないです。
実践している人の言葉は、ゆるぎない事実ですから、ためになりそうな予感。
さて、まだ途中までしか読んでませんが、感想です。
いつか使うかもしれないから、捨てるのは、もったいない!
そんな誰もが思う気持ちに、この本は、こう答えます。
「もったいない」の真の精神は、モノの価値を十分生かして使い、使い倒して使い切ることにこそあります。
そのとおり!まったく同感です。
いつ使うか分からないモノは、部屋中にありませんか?
そのモノたちのスペースは、どの位ですか?
よっぽど使わないモノが占めているスペースの方がもったいないと思います。
そして、モノが少ないということは、それだけ散らかりません。
よっぽど片付ける手間と掃除する時間の方がもったいないと思います。
大事なのは、とにかく捨てることです。
これに限ります。
そして、この本の名言は、これです。
「何を持つか」より「何を持たないか」自分が大切なものを見失わないために。
「今」を生きる自分でいるために。
そのために、「持たない暮らし」をはじめましょう。
雑誌のグラビアみたいに、オシャレじゃなくてもいいのです。
何もない暮らしが「持たない暮らし」なわけでもないのです。
100人いれば100通りの「持たない暮らし」があるはずです。
「何を持つか」よい「何を持たないか」が、もしかしたら、その人を表しているのかもしれません。
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今日、やったこと。
【「持たない暮らし」を読み始めました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.03.26 22:08
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