スコットランドヤードというボードゲームをしました。
2007.04.04
大人のたしなみの1つに「ボードゲーム」があると言い続けているんですが、先日はモノポリーをやりましたが、今回は、スコットランドヤードというボードゲームに挑戦しました。
スコットランドヤードとは?
ボード上には、ロンドンの町並みが細かく記されており、名所やテムズ川も書き込まれている。それぞれのマスは、タクシーだけ止まるものと、バスも止まるものと、地下鉄まで止まるものの三種類あり、それぞれ特定の移動カードを使って移動する。移動するたびに刑事はカードを費やすので、後半になるほど移動手段は限られる。怪盗は、移動するたびに移動手段(タクシー、バス、地下鉄、テムズ川の船)などを示す。また、ゲーム途中に規定の回数、怪盗は姿を見せる(居場所を公開する)。刑事4~5人は怪盗の進路を見極めながら協力して追い詰める。怪盗は二回連続で動けるなどの特殊能力もあり、これをいかに有効に使って逃げ切ろうとするかが鍵。24時間以内にMr.Xが捕まれば刑事側の勝ち、逃げ切ればMr.Xの勝ち。駆け引きが面白いゲームである。
ドロケイ(ケイドロ?)のボードゲーム版を思っていただければOKかと。
泥棒を1人決めます。
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警官を5人決めます。
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クジを引いて、自分の居場所を決定します。
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ゲームスタート。
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泥棒のターン。泥棒が何の交通手段を使って逃げたか伝える。(タクシーかバスか地下鉄、船しかない)
例えば、バスで逃げた。と宣言します。
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警官のターン。ボードゲーム内にあるどこかのバス停に、現在泥棒がいることがわかっているので、目星をつけて、バス停を目指す。
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泥棒のターン。また何の交通手段を使って逃げたか伝える。
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警官のターン。目星をつけて、追う。
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この繰り返しで、泥棒の3回目のターンで、居場所を宣言しないといけません。
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警官のターン。泥棒がいる場所がわかったので、戦略的に囲い込みます。
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ここで面白いのは、泥棒1人 VS 警官5人 という図式。
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必ず、警官の5人は、しゃべって戦略を練らないといけません。(筆談禁止)
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「ここから逃げ出されると困るから、とりあえず、見張りの警官を1人、ここに配置しよう」
「下に逃げられると困るから、徐々に上にしか逃げられないように囲もう」
などなどの戦略は、泥棒には筒抜けです。
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泥棒は、その戦略を聞いて、警官の配置を見た上で、逃げます。
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警官は、自分達の戦略は筒抜けであるとわかった上で、泥棒を捕まえないといけません。
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泥棒は、その戦略に穴がないか探し、看破して逃げ切るようにします。
泥棒は、24ターン目で捕まえられていなかったら勝ちとなります。
一見、単純なゲームですが、ものすごく奥深いのです。
一人対複数の非対称な勝負が特徴的で警官側は協力して敵を追いつめる楽しさ、
泥棒側は敵チームの裏をかき包囲網を突破する痛快さがあります。
この奥深さにハマり、5時間ぶっとおしでスコットランドヤードをやってしまいました!
おそるべし、スコットランドヤード。(5時間じゃ全然物足りない面白さ。)
今日、やったこと。
【スコットランドヤードを5時間やりました。】
投稿者 : 増田 光俊 | 投稿日時 : 2007.04.04 23:59
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名前:うみ2007年04月05日 01:42
いいですね。個人的にはRISKというボードゲームが大好きです。